2026年10月21日放送のきょうの料理「焼き豆腐と油揚げのサッと煮」の作り方を紹介します。
京都の伝統おばんざい「夫婦炊き」アレンジの煮物。
出汁を使わず、削り節のうまみで最高に美味しい煮汁になっています。
一緒に添えたしめじもうま味を吸ってとってもいい感じですね。
今日のレシピは料理研究家の杉本節子さんが、京都の日常のおかず「おばんざい」の知恵を生かしたレシピを紹介!
教えてくれたのは「じゃがいもと鶏肉の炊いたん・焼きかぼちゃのそぼろあん・焼き豆腐と油揚げのサッと煮・ちくわとねぎのお吸い物」。
ホッとするおかずで、いつ食べても飽きのこない味ですね。
食卓にあるとついつい手が出てごはんが欲しくなる、そんなおかずです。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出展:きょうの料理
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材料
材料(2人分)
- 焼き豆腐 1/2丁(150g)
- 油揚げ (大)1枚(約160g)※
- しめじ 40g
- 削り節 (小)3袋(6g)
- 一味とうがらし 適量
【A】
- 水 カップ1
- うす口しょうゆ 大さじ1
- みりん 小さじ2
- 砂糖 小さじ1
- 酒 小さじ1
- 塩 2つまみ
※番組では京都でよく使われる大判サイズ(10~12cm幅、約30cm長さ)を使用。全国的に入手しやすいサイズ(約8cm幅、約15cm長さ)の場合は3枚分。
作り方
作り方
- 焼き豆腐は紙タオルで包み、1時間ほどおいて水きりをする。幅を半分に切り、1.5cm厚さに切る。しめじは根元を除き、食べやすくほぐす。
- 油揚げは3.5〜4cm幅、約15cm長さの帯状に切る(合計6切れになる)。端からクルクルと巻き、巻き終わりをつまようじで縫うようにしてとめる。
- 鍋に【A】を入れて削り節の半量を加え、②を並べ入れて弱めの中火にかける。煮立ったら3分間ほど煮て①を加え、残りの削り節をふり、時々煮汁をすくって回しかけながら、さらに3分間ほど煮る。[煮汁にだしを使うかわりに削り節を2回に分けて加え、うまみをまとわせる]
- つまようじを外して器に盛り、好みで一味とうがらし、削り節少々(分量外)をふれば完成!
ポイント
削り節の2回分けで旨み凝縮:煮汁にだしを使わないかわりに削り節を2回に分けて加えることで、具材全体に旨みをしっかりまとわせます。
油揚げを巻いて満足感アップ:油揚げをクルクルと巻いてつまようじで留めることで、見た目も楽しくふっくらとした食べごたえが出ます。
京都の伝統「夫婦炊き」アレンジ:大豆からつくられる焼き豆腐と油揚げを「夫婦」に見立てた、一口食べれば旨みが広がるやさしい味付けです。
【同日放送のおばんざいの知恵を生かす「秋おかずレシピ」のまとめはこちら】
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【きょうの料理】おばんざいの知恵を生かすレシピまとめ。杉本節子の秋おかず
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。