2026年5月6日、TBS「フィーリンきっちん」で紹介された、「新じゃがカレースープ」の作り方。
料理大好きな滝沢カレンと料理家、食育インストラクターの和田明日香が週替わりでMCを担当!
今日のレシピは和田明日香さんが、皮までおいしく食べられる旬の「新じゃがいも」のレシピを教えてくれました。
ぜひ作ってみてくださいね。

画像出典:フィーリンきっちん
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材料
材料(3人分)
- 新じゃがいも 中3個(約150g)
- 玉ねぎ 1/2個
- 豚バラ肉(しゃぶしゃぶ用) 250g
- しめじ 1/2パック(80g)※番組では1パック
- カレー粉 大さじ1
- 水 500ml(具材がひたるぐらい)
- かつお節 2パック(10g)
- みりん 大さじ2
- しょうゆ 大さじ2
- 水溶き片栗粉 片栗粉大さじ1+水大さじ1
- バター 30g
【シメ】
- そうめん 2束(100g)
作り方
作り方
- 新じゃがは皮をよく洗い、十字に切り込みを入れる。耐熱皿に並べ、濡らしたキッチンペーパーを上からかける。皿ごと鍋に置いて、皿の下に水をはり、蓋をして火にかける。15~20分、じゃがいもが柔らかくなるまで蒸す。[蒸し器などで蒸しても良い]
- 玉ねぎはくし切り。しめじは石づきをおとして小房に分ける。フライパンに油を引かずに豚肉を入れて炒め、肉の脂が出てきたら玉ねぎとしめじを加えて炒める。
- 玉ねぎがしんなりしたらカレー粉を加え、馴染んだら水を加える。煮立ったらアクをとり、しょうゆ、みりんを加え、かつお節をパックごと揉んで細かくして加えて煮込む。[かつお節はなるべく細かく揉んで口当たりをよくする]
- 仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、スープカップに注ぐ。
- じゃがいもの切り込みを菜箸などで広げて、隙間にバターを落とし、スープの上におけば完成!
- じゃがいもを崩しながら食べる。
【シメ】
- 素麺をゆでて冷水で締め、余ったスープといっしょにつけ麺風にして食べる

ポイント
蒸し器いらずの工夫:濡らしたキッチンペーパーで蒸し状態を作ることで、専用の蒸し器がなくても、じゃがいもをしっとりホクホクに蒸し上げることができます。
肉の脂を賢く活用:脂身の多い豚バラ肉を使用する場合、追加の油をひかずに炒めることで、余分な油分を抑えつつ肉の旨みを引き出せます。
とろみを安定させるコツ:水溶き片栗粉を加えた後、一度グッグッ煮立てることで、とろみがしっかりつき、時間が経っても美味しさをキープできます。
味の変化を楽しむ:余ったスープは、冷水で締めた素麺と一緒に「つけ麺風」にして食べるのがオススメのアレンジです。
滝沢カレンさんのレシピ本
和田明日香さんのレシピ本
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まとめ
フィーリンきっちんで紹介されたレシピをまとめました。
ぜひご参考にしてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
TBSテレビ 毎週月曜~金曜 午前9時55分〜
出演者:滝沢カレン・和田明日香
滝沢カレンと和田明日香のフィーリング料理番組!
週ごとに決まる“テーマ食材”と、ゲストの家の冷蔵庫の中身から着想を得て、MC独自の感性とフィーリングで料理を作り上げていく、これまでにない“フィーリング”料理番組です。(番組Hより)