2026年3月9日放送のきょうの料理「生ハムポークソテー」の作り方をご紹介。
生ハムの塩気とハーブの香りがよく、贅沢な味わいに!
肉のうま味を使って作る特製バターレモンソースも絶品です。
今日のレシピは料理研究家の上田淳子さんがレシピを教えてくれました。
教えてくれたのは、「みそバターチキン・生ハムポークソテー・小松菜のポークドレッシングがけ」の3品。
冷蔵庫にある定番食材でかんたんにパパっと作れるおかずを伝授。
子育てやお仕事に家事、忙しい時でもサッとるくれるレシピはとっても重宝します。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出展:きょうの料理
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材料
材料(2人分)
- 豚ロース肉(しょうが焼き用) (大)4枚(200g)
- 生ハム 8枚(50~60g)
- 好みのハーブ※ 適宜
- レモン汁 大さじ1
- じゃがいも 2コ(250g)
- 塩 少々
- 小麦粉 適量
- オリーブ油 大さじ1
- バター 10g
- こしょう 少々
- 水 大さじ3
※番組ではセロリの葉を使用。生のセージやバジル、ドライハーブ類などもおすすめ。
作り方
作り方
- 粉ふきいもをつくる。じゃがいもは皮をむいて大きめに切り、かぶるくらいの水とともに鍋に入れて中火にかけ、竹串がスッと通るまでゆでる。湯を捨て、再び中火にかけて鍋を揺すりながら水分をとばし、塩(少々)をふる。
- レモン汁と水(大さじ3)を合わせておく。
- 豚肉(1枚)を広げ、あれば好みのハーブをちぎってのせる。生ハム(2枚)を豚肉の大きさに合わせて重ね、しっかり押さえて貼りつける。全体に小麦粉を薄くまぶし、余分な粉をはたいて落とす。残りも同様にする。
- フライパンにオリーブ油(大さじ1)、バター(10g)を中火で熱し、バターが溶けて泡立ってきたら、③の豚肉を生ハムの面を下にして並べ入れる(2枚ずつ焼くと焼きやすい)。片面1分~1分30秒間ずつ、両面を焼く。生ハムの面を上にして、粉ふきいもとともに器に盛り合わせる。[余分な小麦粉をしっかり落とすことで、食感も風味もよくなる・生ハムがはがれやすいので、あまり触らずに焼く]
- ④のフライパンに②を入れ、中火にかける。フライパンの底を耐熱のゴムべらでこそげて、うまみをソースに移して軽く煮詰め、塩・こしょう(各少々)で味を調え、豚肉にかければ完成![ソースをつくらず、レモン汁をそのままかけて食べてもよい]
ポイント
生ハムの密着:焼いている間に生ハムがはがれないよう、豚肉に重ねたあとに手でしっかり押さえて貼りつけるのがきれいに仕上げるコツです。
短時間でサッと:焼きすぎると肉の端が反って生ハムがはがれる原因になるため、加熱時間は最小限にし、しっとりと仕上げます。
旨みのソース:肉を焼いた後のフライパンにレモン水を入れ、底にこびりついた旨みをこそげ落としてソースに移すことで、奥深い味わいになります。
【同日放送の「上田淳子の技あり!うちごはん[1日目]」のまとめはこちら】
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上田淳子さんのレシピ本
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。