2026年8月5日放送のきょうの料理「春雨冷や汁」の作り方をご紹介。
宮崎の郷土料理「冷や汁」と熊本の「太平燕」を合わせた夏にぴったりの一品です。
手軽なツナ缶を汁ごと使ってうまみをアップさせるアイデアは、さすが笠原さんですね。
春雨ののどごしが良く、夏に食べやすく工夫されています。
今日のレシピは料亭「賛否両論」料理人・笠原将弘さんがつくりやすさとおいしさ、季節感を兼ね備えたレシピを紹介!
教えてくれたのは「夏のお好み焼き・春雨冷や汁・おおらかわらびもち」の3品。
旬の食材や、家庭でも作りやすいレシピなど毎日食べたくなるようなお料理を教えてくれる笠原さん。
人気料理研究家。笠原将弘さんの年に4回の新企画!
プロの技で格段に美味しくなるので、お料理が楽しくなりますね。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出典:きょうの料理
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材料
材料(2~3人分)
- きゅうり 1/2本(50g)
- 木綿豆腐 1/2丁(150g)
- 春雨(乾) 40g
- ツナ(缶詰/油漬け) 1缶(70g)
- みょうが(小口切り) 1コ分
- 青じそ(粗みじん切り) 3枚分
- 貝割れ菜(1cm長さに切る) 1/3パック分
- 白ごま 小さじ1
- 塩 少々
【A】
- ごま油 小さじ1
- しょうゆ 小さじ1/2
- しょうが(すりおろす) 小さじ1/2
【B】
- だし カップ3
- みそ 大さじ3
- しょうゆ 小さじ1
- 砂糖 小さじ1
作り方
作り方
- きゅうりは小口切りにして塩(少々)をふってもみ、水けを絞る。豆腐は紙タオルで水けを拭く。
- 春雨は袋の表示どおりに戻し、しっかりと水けをきる(湯で戻した場合は水けをきって冷ます)。食べやすい長さに切り、【A】であえて器に盛る。
- ボウルに【B】とツナを缶汁ごと入れ、サッと混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしておく。
- ③に豆腐を手でくずしながら加え、きゅうり、みょうが、青じそ、貝割れ菜も加える。②にかけ、白ごまをふれば完成!
ポイント
郷土料理の融合:宮崎県の郷土料理「冷や汁」と熊本県でおなじみの春雨料理「太平燕(タイピーエン)」のおいしさを融合させた、のどごしが良く栄養もしっかりとれる夏の理想的な一品です。
ツナ缶の代用:冷や汁はあじの干物を入れることが多いですが、ここでは手軽なツナ缶で代用しています。缶汁ごと加えることでうまみがアップします。
【同日放送の「笠原将弘の和食はもっとおおらかでいい!第10回」レシピのまとめはこちら】
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。