2026年8月5日放送のきょうの料理「おおらかわらびもち」の作り方をご紹介。
冷たくておいしい夏のデザート。
あのプルンとした食感美味しいですよね。
白桃を使った特製ソースが最高に美味しさを引き立てています。
今日のレシピは料亭「賛否両論」料理人・笠原将弘さんがつくりやすさとおいしさ、季節感を兼ね備えたレシピを紹介!
教えてくれたのは「夏のお好み焼き・春雨冷や汁・おおらかわらびもち」の3品。
旬の食材や、家庭でも作りやすいレシピなど毎日食べたくなるようなお料理を教えてくれる笠原さん。
人気料理研究家。笠原将弘さんの年に4回の新企画!
プロの技で格段に美味しくなるので、お料理が楽しくなりますね。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出典:きょうの料理
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材料
材料(つくりやすい分量)
- わらび餅粉 50g
- 砂糖 60g
- 水 カップ1と1/4
- 白桃 1/2コ
- はちみつ 大さじ2
- レモン汁 小さじ1
- ミントの葉 少々
※はちみつを使用しているので、1歳未満の乳児には与えないでくださしい。
作り方
作り方
- ボウルにわらび餅粉と砂糖を入れて水(カップ1と1/4)を少しずつ加え、ダマにならないように手で混ぜ、ざるでこして鍋に入れる。
- 鍋を弱火にかけ、木べらで練る。透明感が出て餅状になったら、ひとまとめにして氷水にとる。冷えたら、水けをきって一口大に手でちぎり、器に盛る。
- 白桃は皮をむいて種を除き、一口大に切る。ボウルに入れてフォークで粗くつぶし、はちみつとレモン汁を加えて混ぜ合わせる。②にかけ、ミントの葉をあしらえば完成!
ポイント
ダマを防ぐ下準備:水は少しずつ加えて手で丁寧に混ぜ、さらにざるでこしてから火にかけることで、なめらかな口当たりのわらび餅に仕上がります。
透明感が出るまで練る:弱火でじっくりと練り続け、透明感が出てしっかりとした餅状になるまで加熱するのが、独特のプルンとした食感を生む秘訣です。
フレッシュな白桃ソース:生の白桃を粗くつぶしてソースにすることで、市販品にはない贅沢な果肉感と繊細な味わいを楽しむことができます。
【同日放送の「笠原将弘の和食はもっとおおらかでいい!第10回」レシピのまとめはこちら】
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【きょうの料理】笠原将弘の和食のレシピまとめ。和食はもっとおおらかでいい!第10回
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。