2026年4月14日放送のきょうの料理「いちごの姫」の作り方をご紹介。
大粒のイチゴを見つけたら作りたい!
見た目もかわいくて食べるのもったいなくなちゃいますね。
桜の葉の塩気と甘いイチゴがよく合います。
今日のレシピはチーズ研究家・料理研究家のかのうかおりさんがきな粉を使ったおやつレシピを紹介。
教えてくれたのは「ダブルいちごのムースケーキ・いちごの姫・いちごのビネガードリンク」の3品。
色がかわいいのでいちごを使ったスイーツやドリンクはそれだけで春を感じて楽しくなります。
大人もお子様も大好きな甘酸っぱいいちご。
家庭でお好きにアレンジして楽しめますね。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出典:きょうの料理
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材料
材料(8コ分)
- いちご(大) 8コ
- 桜の葉の塩漬け(市販) 8枚
- 白あん(市販) 250g
- 白玉粉 10g
- 水 カップ1/2
- 薄力粉 60g
- 砂糖 20g
- 食紅(赤) 少々
- サラダ油 少々
作り方
作り方
- 桜の葉はたっぷりの水に浸し、時々水をかえながら3〜4時間かけて塩抜きする。薄力粉と砂糖は混ぜ合わせておく。食紅は水少々で溶いておく(食紅水)。
- ボウルに白玉粉を入れ、水を分量から約大さじ1加えてゴムべらで混ぜる。ペースト状になったら残りの水を加えて混ぜる。①で合わせた薄力粉と砂糖をふるい入れ、泡立て器でよく混ぜる。
- ①の食紅水を②にほんの少しずつ加えながら混ぜて、好みの桜色にする。
- フライパンにサラダ油少々を紙タオルで薄くひき、弱火にかける。③を大さじ1強流し入れて、14cm長さ、5cm幅のだ円形にのばし、20〜40秒間焼く。表面が乾いたら上下を返して10〜15秒間焼き、バットか皿にとる。同様にして計8枚を焼く。固く絞ったぬれ布巾をかけて粗熱を取る。
- いちごはヘタを切って除き、白あんは8等分にする。いちごの切り口以外を白あんでかぶせるようにして包み、さらに④でくるむ。桜の葉の水けを軽く拭き取り、上からくるめば完成!
ポイント
焼く時の工夫:あらかじめ紙に寸法どおりのだ円形を描いておき、見ながら焼くとつくりやすくなります。
火加減の注意:焼き目がつかないよう、火加減は弱めに保つのがきれいに仕上げるコツです。
見栄えよく包む:いちごの先端は生地で薄く包むと、いちごの赤色が透けてきれいに見えます。
水けへの配慮:いちごの切り口からは水けがしみ出すため、あえてあんで包まずに残しておきます。
【同日放送の「いちごのおやつのレシピ」まとめはこちら】
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【きょうの料理】いちごのおやつのレシピまとめ。おやつのじかん。
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。