2026年4月14日放送のきょうの料理「ダブルいちごのムースケーキ」の作り方をご紹介。
市販のカステラを使うのでお手軽に作れるのがうれしいポイント。
以外にヘルシーで1個170kcalなんですね。
ムースとカステラがお口の中で美味しく広がります。
今日のレシピはチーズ研究家・料理研究家のかのうかおりさんがきな粉を使ったおやつレシピを紹介。
教えてくれたのは「ダブルいちごのムースケーキ・いちごの姫・いちごのビネガードリンク」の3品。
色がかわいいのでいちごを使ったスイーツやドリンクはそれだけで春を感じて楽しくなります。
大人もお子様も大好きな甘酸っぱいいちご。
家庭でお好きにアレンジして楽しめますね。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出典:きょうの料理
合わせて読みたい
記事内に広告が含まれています。
材料
材料(容量約100mLの器5コ分)
- カステラ(市販) 1切れ(約40g)
【レモンシロップ】
- 水 大さじ1
- 砂糖 大さじ1
- レモン汁 小さじ1
【ムース生地】
- いちご 150g
- 砂糖 40g
- レモン汁 小さじ1
- 生クリーム カップ1/2
- 粉ゼラチン 4g
- 水(ゼラチン用) 30ml
【いちごソース】
- いちご 100g
- 砂糖 小さじ1
- はちみつ小さじ1
- レモン汁 小さじ1
※はちみつを使用しているので、1歳未満の乳児には与えないでください。
作り方
作り方
【作る前にしておくこと】
- レモンシロップの材料をよく混ぜ合わせておく。
- 水30mlに粉ゼラチンをふり入れて軽く混ぜ、ふやかしておく。
【作り方】
- カステラは1cm角に切り、器に等分に敷き、レモンシロップを等分にスプーンで回しかける。
- 【ムース生地】用のいちごはヘタを除き、粗みじん切りにしてから包丁でたたくようにしてさらに細かく刻み、耐熱ボウルに入れ、砂糖を加えて混ぜ、電子レンジ(600W)に1分30秒〜2分間かける。[いちご全体がふつふつとするまで、様子を見ながら電子レンジにかける]
- ②にふやかしたゼラチンをほぐして加え、混ぜてしっかりと溶かし、レモン汁を加えてさらに混ぜる。
- 別のボウルに生クリームを入れ、底を氷水に当てながら泡立て器で七分立てにし、ラップをして冷蔵庫に入れておく。[すくったときにトロリとたれるくらいの柔らかさに]
- ③のボウルの底を④の氷水に当て、時々混ぜながらトロッとするまで冷やす。
- ④の生クリームに⑤の半量を加え、泡立て器で均一に混ぜ、残りの半量も加えて同様に混ぜたら、ゴムべらで全体を底からしっかりと混ぜ、①の器に等分に注ぎ入れ、ラップをして冷蔵庫で2〜3時間冷やし固める。
- 【いちごソース】用のいちごはヘタを除き、7〜8mm角に切り、ボウルに【いちごソース】の材料をすべて入れて全体を混ぜ、ラップをして冷蔵庫に15分〜半日おく。
- ムースに【いちごソース】をかければ完成!
ポイント
ムースとのなじみをよくする:カステラにシロップを均等にしみ込ませることで、ムース生地との一体感が増し、よりリッチな食べごたえになります。
色鮮やかに仕上げる:加熱したいちごにレモン汁を加えることで、ムースの色が鮮やかになります。
効率よく冷やすコツ:中身をステンレスボウルに移して冷やすと、熱伝導の効率がよくなり、素早くピュレ状のとろみがつきます。
いちごソースの保存:ソースは冷蔵庫で1日保存可る能。できたてはフレッシュ感があり、時間をおくと濃厚な香りになる。
器は自宅にあるものでOK:あえてバラバラにしてもかわいい。
【同日放送の「いちごのおやつのレシピ」まとめはこちら】
-
-
【きょうの料理】いちごのおやつのレシピまとめ。おやつのじかん。
2026年4月14日放送のきょうの料理「いちごのおやつ」のレシピをご紹介。 今日のレシピは料理研究家・舘野鏡子さんがいちごを使ったおやつレシピを紹介。 教えてくれたのは「ダブルいちごのムースケーキ・い ...
続きを見る
舘野鏡子さんのレシピ本
きょうの料理のレシピ本
サブスクで読むなら
他の雑誌も読むなら!月額料金を払うだけで様々な電子書籍を読める読み放題サービス
買わないまでもついでに読みたい雑誌があでば断然お得!検索してみては!
まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。