2026年3月24日放送のきょうの料理「かんたん海鮮のり巻き」の作り方を紹介します。
巻きすを使わずに作れる簡単海苔巻き。
小さく作るのでお子様も食べやすく喜んでくれそうです。
お好きな具材でアレンジもできるのでみんなで楽しみながら食べられますね。
今日のレシピは料理研究家の「しらいのりこ」さんが、初心者でもつくりやすい料理を“強火な心”で紹介するシリーズ「強火で行こうぜ!」でレシピを伝授!
教えてくれたのは、「鯛ちらしずし・かんたん海鮮のり巻き・春のお吸い物」。
春はお花見、ひな祭りなど、楽しい行事も盛りだくさん。
お寿司があると気分も盛り上がっていいですよね~。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出展:きょうの料理
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材料
材料(3本分)
- ご飯(温かいもの) 330g(1合分)
- 焼きのり(全形を半分に切ったもの) 3切れ
- まぐろ(刺身用/薄切り) 6切れ
- サーモン(刺身用/薄切り) 6切れ
- かにかまぼこ 4と1/2本(45g)
- きゅうり(長さを半分に切って四つ割りにしたもの) 3切れ
- 厚焼き卵(2×2×10cmに切ったもの) 3切れ(市販のものを使ってもよい)
- 白ごま 小さじ3
【A】
- 酢 大さじ1・1/2
- 砂糖 大さじ1
- 塩 小さじ1/2
【B】
- しょうゆ 大さじ1/2
- 練りわさび 少々
作り方
作り方
- 【A】をよく混ぜ合わせ、すし酢をつくる。ボウルにご飯を入れ、すし酢をしゃもじで受けて全体に回しかけ、切るように混ぜる。混ぜるのをやめ、うちわであおぐ。ご飯の面につやが出るまで、この作業を3〜4回繰り返す。ボウルにぬれ布巾をかぶせ、人肌程度まで冷ます。
- きゅうりは種を軽くそぎ取る。まぐろ、サーモンは1cm幅に切る。かにかまぼこ1本は半分に切る。ボウルに【B】を混ぜ合わせ、まぐろとサーモンをサッとくぐらせる。
- のり1枚は表側を下にして縦長に置く。奥を2cmあけて酢飯の1/3量を均等に広げ、白ごまの1/3量をふる。手前を1cmほどあけ、きゅうり、厚焼き卵、かにかまぼこ、まぐろ、サーモンの各1/3量を手前から順に並べる。具材を押さえながら、手前から巻く。巻き終わりを下にして10分間おき、落ち着かせる。好みで食べやすい大きさに切る。残り2本も同様につくれば完成!
ポイント
巻きす不要で手軽:巻きすを使わずに手でクルッと巻けるのが最大の特徴で、誰でも簡単に作れます。
食べやすいサイズ:通常の半分の大きさで作ることで、お子様でも食べやすく、巻きやすさも向上します。
具材を並べる順番:具材は堅いものから順に並べることで、芯が安定し、綺麗に巻くことができます。
すし酢の黄金の割合:ご飯1合分に対し、酢:大さじ1と1/2、砂糖:大さじ1、塩:小さじ1/2の割合にすることで、具材の味を引き立て全体を調和させるベストな味になります。
混ぜるとあおぐを交互に:「混ぜる」と「うちわであおぐ」を同時に行わず、交互に繰り返すのが鉄則です。同時に行うと温度が急激に下がり、すし酢が馴染まずベタついてしまいます。
【同日放送の「春のお気軽すし」のレシピはこちら】
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【きょうの料理】春のお気軽すしのレシピまとめ。強火で行こうぜ! しらいのりこ
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。