2026年5月13日放送の、きょうの料理「初がつおと新たまねぎの菜合わせ」の作り方をご紹介。
旬の「初がつお」と「新たまねぎ」を贅沢に味わえる一品。
特製のの2種の自家製だれが美味しさを皿に引き立てます。
今日のレシピは江戸懐石近茶流宗家の柳原尚之さんが、「旬」の食材に関する豆知識とおいしいレシピを伝授。
教えてくれたのは「初がつおと新たまねぎの菜合わせ・かつおめし・かつおのみそ玉汁」の3品。
初がつお、美味しいですね~。
旬のものを美味しくいただくレシピ、とっても参考になります。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出展:きょうの料理
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材料
材料(2人分)
- かつおのたたき(市販/さく) 150g
- 塩 少々
- 新たまねぎ 1/4コ(60g)
- 大根 100g
- 好みの野菜(スナップえんどう、きゅうり、ミディトマトなど) 適量
- 白ごま 小さじ1(いってから使うと香りがたつ)
【からし黄身酢】
- 卵黄 1コ分
- 酢 大さじ2
- 砂糖 大さじ1と1/2
- 練りがらし 小さじ1/2
【土佐酢】
- 酢 大さじ2
- しょうゆ 大さじ2
- 酒 大さじ1(アルコールが気になる場合は煮きる)
- 削り節 1g
[番組でのお好みの野菜]
- スナップえんどう(塩ゆでして斜め半分に切る) 2本分
- きゅうり(乱切り) 1/4本分
- ミティトマト(くし形に切る) 1/2コ分
作り方
作り方
- 新たまねぎは薄切りにし、水にサッとさらして水けをきる。大根はすりおろし、軽く水けを絞る。
- たれ2種をつくる。小鍋に練りがらし以外の【からし黄身酢】の材料を入れ、弱めの中火にかける。木べらなどで混ぜながら、鍋底に少し塊が見えたら火から下ろし、混ぜて全体にとろみをつける。冷まして練りがらしを加え、不織布タイプの紙タオルか布巾(さらし)にとり、絞ってこす。【土佐酢】の材料も混ぜ合わせ、2〜3分間おいてから紙タオルでこす。
- かつおは7〜8mm厚さに切り、塩(少々)をふる。器にかつお、たまねぎ、大根おろし、好みの野菜を盛り、たまねぎの上に白ごまをふる。【からし黄身酢】と【土佐酢】を添えれば完成!
ポイント
かつおの選び方:刺身を買うときは、身の赤色が鮮やかで澄んだものを選ぶのがポイントです。
身をくずさない切り方:皮側を手前に置き、包丁を一気に引きながら切ると、身がくずれにくくきれいに切れます。
香りを立たせる工夫:白ごまはいってから使うと、より香りが引き立ちます。
血合いのうまみ:かつおは血合いの部分にもうまみがたっぷり含まれています。
【同日放送の「かつお」のレシピまとめはこちら】
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【きょうの料理】かつおのレシピまとめ。旬というごちそう
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柳原尚之さんのレシピ本
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。