2026年3月2日放送のきょうの料理「新じゃがとさわらのローズマリー焼き」の作り方をご紹介。
ローズマリーの香りが洋風の味わいになります。
じゃがいものカリッと焼いた食感も良く、トロトロのミニトマトをソース代わりにしても美味しい!
今日のレシピは、料理研究家で3分クッキングでもお馴染みの田口成子さんがレシピを紹介!
教えてくれたのは、「新たまと鶏肉の甘酢あえ・春キャベツとあさりの和風蒸し煮・新じゃがとさわらのローズマリー焼き」の3品。
寒い冬が終わりポカポカ陽気の日も増えてきました。
春野菜をたっぷり使った季節を感じるレシピです。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出展:きょうの料理
合わせて読みたい
記事内に広告が含まれています。
材料
材料(2人分)
- 新じゃがいも 2~3コ(300g)
- さわら(切り身) 2切れ(160g)
- ミニトマト 4~6コ(80g)
- ローズマリー(生) 2~3本
- クレソン 適宜
- 塩 適量
- 黒こしょう(粗びき) 適量
- 小麦粉 適量
- サラダ油 適量
作り方
新じゃがいもの下ごしらえ
- 新じゃがいもはよく洗い、皮付きのまま鍋に入れる。水(カップ2~3)を加え、ふたをして中火で15~20分間蒸しゆでにする。[ふたをして蒸しゆでにするなら、水の量は新じゃがいもが半分ほど浸る程度で十分。途中少なくなったら適宜足す]
- 竹串がスッと入るくらいに柔らかくなったら湯をきり、なるべく熱いうちに皮をむく。[新じゃがいもは皮が薄いので、生のまま包丁やピーラーでむくよりも、蒸しゆでにしてから手でむくほうがむだがない。やけどをしないように、紙タオルや布巾にのせてむく]
- 塩味をつけたいときは、食べやすく切ってすぐに塩をふる。[冷めないうちに塩をふっておくと、浸透して味がよくなじむ]
※新じゃがいもは水分が多いので、丸ごと蒸しゅでにしてから炒めたり焼いたりすると上手に火が通り、調味料もからみやすくなります。
作り方
- 新じゃがいもは蒸しゆでにして皮をむき、4~6等分のくし形に切って塩(小さじ1/3)をふる。[新じゃがいもの下ごしらえ参照]
- さわらは半分に切り、塩・黒こしょう(各少々)をふって小麦粉を薄くまぶす。
- フライパンにサラダ油(大さじ2)とローズマリーを入れて中火で熱し、香りがたったら①を入れ、時々転がしながら焼きつける。表面がカリッとしたら、取り出してローズマリーを除き、器に盛る。
- フライパンにサラダ油(大さじ1)を足して中火で熱し、②のさわらを皮側を下にして並べ入れる。カリッとしたら上下を返してミニトマトを加え、ふたをして3~4分間蒸し焼きにする。
- さわらに火が通ったら③の器に盛り、ミニトマトを軽くつぶしてのせる。好みでちぎったクレソンを添えれば完成!
ポイント
香りの演出:ローズマリーの香りを移した油で、新じゃがとさわらをカリッと焼くことで、風味豊かな洋風のおかずに仕上がります。
新じゃがの食感:蒸しゆでにした新じゃがの表面を多めの油でカリッと焼きつけることで、フライドポテトのような香ばしさが加わります。
ソースの工夫:加熱してトロリとしたミニトマトをソースのように軽くつぶして絡めることで、素材の旨味をより引き立てます。
【同日放送の「春野菜の軽やかレシピ[1日目]」のまとめはこちら】
-
-
【きょうの料理】春野菜の軽やかレシピまとめ。[1日目]田口成子さん
2026年3月2日放送のきょうの料理「春野菜の軽やかレシピ[1日目]」まとめをご紹介。 今日のレシピは、料理研究家で3分クッキングでもお馴染みの田口成子さんがレシピを紹介! 教えてくれたのは、「新たま ...
続きを見る
【翌日放送の「春野菜の軽やかレシピ[2日目]」のまとめはこちら】
田口成子さんのレシピ本
きょうの料理のレシピ本
まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。