2026年6月17日放送のきょうの料理「わかめときゅうりの酢の物」の作り方をご紹介。
もう一品欲しい時にさっぱりとして簡単に作れるので最適です。
わかめの下処理を丁寧にするのが美味しく仕上げるポイントです。
ちょっとしたひと手間で、驚くほど美味しくなるんですね。
今日のレシピは料理研究家の本田明子さんが、飽きずに何度も食べたくなる家庭料理のレシピを伝授!
教えてくれたのは、「わかめときゅうりの酢の物・ピーマンと豚肉の炒め物・お麩のみそ汁」の3品。
家庭の定番レシピ、いつ食べても美味しいですね。
プロのコツでさらにおいしくランクアップ!
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出展:きょうの料理
合わせて読みたい
記事内に広告が含まれています。
材料
材料(2人分)
- きゅうり 1本(100~120g)
- わかめ(塩蔵) (戻して)40g※
- 砂糖 小さじ1~11/2
- 塩 小さじ1/4
- 米酢 小さじ2
- しょうが(すりおろす) 少々
- 塩 小さじ1/2
※戻す前で20gが目安。乾燥わかめの場合は3g弱、カットわかめは4g弱を戻すと40g程度になる。どのわかめを使う場合でも、戻したあとにしっかり水けを絞ってから計量する。
メモ
わかめには、春に旬を迎える生わかめのほか、塩漬けにした塩蔵わかめ、乾燥わかめ、あらかじめ食べやすくカットされたカットわかめなど、さまざまな種類があります。ご自身の好みや使いやすさに合わせて、どれを選んでもかまいません。生のわかめの場合は、袋の表示にしたがって使いましょう。
作り方
作り方
- きゅうりはスライサーで薄い輪切りにしてボウルに入れ、塩(小さじ1/2)をふって全体を混ぜ、5分間おく。きゅうりがしんなりしたら、たっぷりの水を注いで余分な塩けを抜き、水けをきってキュッと絞る。[食べてみてしよっぱければ、もう一度水を加えて洗いましょう]
- わかめはたっぷりの水で洗って塩けを落とし、熱湯を注いで菜箸で混ぜる。鮮やかな緑色に変わったら湯を捨て、たっぷりの水を注いでさらに洗い、完全に塩けが抜けるまで繰り返す。[塩けが抜けるように
しっかりと洗います・戻しすぎてわかめがドロドロにならないよう、熱湯をかけたあとすぐに水で洗います] - 水けを絞り、重さを量る。茎の堅い部分を切り分け、全体を食べやすい長さに切り、茎も食べやすい大きさに切る。
- 砂糖、塩、米酢を混ぜ合わせて甘酢を作る。器にきゅうりとわかめを盛り合わせ、甘酢をかけ、しょうがをのせれば完成!
ポイント
丁寧な下ごしらえでプロの味:身近な食材である「わかめ」を、塩抜きから湯通しまで丁寧に行うことで、驚くほどあか抜けた味に仕上がります。
食感と彩りをキープ:わかめは熱湯をかけた後、ドロドロにならないようすぐに水で洗うのが、色鮮やかさと食感を保つコツです。
きゅうりの塩け抜き:塩をふってしんなりさせた後、水にさらして余分な塩分を抜くことで、甘酢の味がより引き立ち、爽やかに仕上がります。
わかめをたくさん戻してしまったら
増えすぎてしまっても、冷蔵庫で3日間程度は保存可能ですのでご安心を。増えすぎたわかめは、お手軽にみそ汁にするのがおすすめ。みそ汁のわかめは、汁と一緒に煮ないで、先に椀にわかめを入れておいてアツアツの汁を注ぐと、シャキッとしたままわかめを食べられておいしいですよ。
【同日放送の「本田明子のあきっこない料理」のまとめはこちら】
-
-
【きょうの料理】本田明子のあきっこない料理まとめ。2026年6月17日
2026年6月17日放送のきょうの料理「本田明子のあきっこない料理」レシピのまとめをご紹介。 今日のレシピは料理研究家の本田明子さんが、飽きずに何度も食べたくなる家庭料理のレシピを伝授! 教えてくれた ...
続きを見る
本田明子さんのレシピ本
きょうの料理のレシピ本
サブスクで読むなら
他の雑誌も読むなら!月額料金を払うだけで様々な電子書籍を読める読み放題サービス
買わないまでもついでに読みたい雑誌があでば断然お得!検索してみては!
まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。