レシピ

【きょうの料理】レモンシロップのレシピ。おやつのじかん。

ちくわ

2026年3月17日放送のきょうの料理「レモンシロップ」の作り方をご紹介。

冷蔵庫で長期保存できるので、つくっておくととっても重宝します。

飲み物はもちろん、お菓子作りにも使えるので助かりますね。

今日のレシピは料理研究家の飯塚有紀子さんが、おやつのレシピを紹介。

ぜひご参考にしてくださいね。

画像出典:きょうの料理

合わせて読みたい

きょうの料理の「おやつのじかん」のレシピはこちら

きょうの料理のレシピはこちら

テレビで紹介されたレシピを他にもご紹介しています。

こちらもぜひ作ってみてくださいね。

レシピ一覧はこちら

記事内に広告が含まれています。

 

材料

材料(容量2Lの保存瓶1コ分)

  • レモン※ 8〜10コ(800g)
  • 氷砂糖 800g
  • はちみつ※ 160g

※皮付きのまま使ったほうが風味がよい。皮をむく場合は、皮をむいた正味800gで計量する。

※はちみつを使用しているので、1歳未満の乳児には与えないでくださしい。

作り方

作り方

【作る前にしておくこと】

  • 保存瓶は煮沸消毒またはアルコール消毒をしておく。

【作り方】

  • レモンはよく洗い、水けを拭き、5mm厚さの輪切りにする。
  • 保存瓶にレモンと氷砂糖を交互に入れ、はちみつを流し入れる。[入りきらない場合は、別の小さな瓶に残りの材料を入れておく。翌日氷砂糖が溶けて隙間ができるので、一緒に合わせるとよい]
  • ふたをして冷暗所におき、1日1回軽く揺する。1週間程度経ち、氷砂糖がすべて溶けたら完成![シロップからレモンが出ていると傷みやすいので、シロップに浸っていないレモンは取り出す。取り出したレモンはドライレモンにしたり、フードプロセッサーなどで細かくかくはんし、焼き菓子の生地に混ぜ込んだりするのがおすすめ。かくはんしたあと、冷凍保存も
    可能]

保存

冷蔵庫で1年間程度

ポイント

風味を活かす工夫:皮付きのまま使ったほうが風味がよくなります。皮をむく場合は、皮をむいた正味800gで計量してください。

品質を保つ秘訣:シロップからレモンが出ていると傷みやすいため、シロップに浸っていないレモンは取り出します。取り出したレモンはドライレモンや焼き菓子の材料として再利用可能です。

長期保存が可能:冷蔵庫で1年間程度保存でき、季節を問わず様々な飲み物やお菓子に活用できます。

アレンジ

アイスレモネード:レモンシロップ(大さじ2)を水または炭酸水(100ml)で割り、レモン汁(大さじ1と1/2)を加える。

ドライレモン:レモンシロyプからレモン(適量)を取り出し、あれば種を取り除く。天板にオーブン用の紙を敷いて重ならないように並べ、120℃に温めたオーブンで1時間ほど焼く。レモンが完全に乾燥したらでき上がり。冷蔵庫で保存すると、パリパリとした食感を保てる。

【同日放送の「レモンドリズルケーキ」のレシピはこちら】

【きょうの料理】レモンドリズルケーキのレシピ。おやつのじかん。

2026年3月17日放送のきょうの料理「レモンドリズルケーキ」の作り方をご紹介。 イギリスの定番菓子で、「シャリシャリ」とした独特の食感が楽しい。 レモンのいい香りでお茶の時間が楽しくなりそうです。 ...

続きを見る

飯塚有紀子さんのレシピ本

 

きょうの料理のレシピ本

 

きょうの料理 定期購読のご案内

サブスクで読むなら

他の雑誌も読むなら!月額料金を払うだけで様々な電子書籍を読める読み放題サービス

買わないまでもついでに読みたい雑誌があでば断然お得!検索してみては!

まとめ

きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。

ぜひ作ってみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

番組情報

放送日  Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜

番組誕生から長く愛されている、長寿番組

毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。

初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。

-レシピ