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【きょうの料理】ゴーヤーと卵の炒め物のレシピ。本田明子のあきっこない料理

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2026年8月19日放送のきょうの料理「ゴーヤーと卵の炒め物」の作り方をご紹介。

甘い卵とゴーヤの苦みがよく合います。

シンプルな食材でも満足感はバッチリ。

今日のレシピは料理研究家の本田明子さんが、飽きずに何度も食べたくなる家庭料理のレシピを伝授!

教えてくれたのは、「ゴーヤーと卵の炒め物・なすとピーマンのみそ炒め・担々肉そぼろ・担々豆乳麺」の4品。

手軽に作れて失敗なしのレシピはとっても重宝します。

プロの技でさらにおいしく簡単に!

ぜひご参考にしてくださいね。

画像出展:きょうの料理

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材料

材料(2人分)

  • ゴーヤー 1/2本(150g)
  • 卵 2コ
  • 塩 小さじ1/4(ゴーヤー用)・小さじ1/2(卵用)
  • みりん 大さじ2
  • 植物油(ごま油〈白〉または米油) 小さじ2(卵用)・小さじ1(ゴーヤー用)
  • しょうゆ 小さじ1

メモ

※表面加工のしてあるフライパンを使う場合は、下記の作り方③で先に油を入れてからフライパンを温める。

作り方

作り方

  • ゴーヤーは縦半分に切って種とワタをスプーンなどでこそげ取り、薄切りにする。ボウルに入れて塩(小さじ1/4)をふり、全体を混ぜる。10分間ほどおき、しなっとしたらたっぷりの水を注いで水洗いし、水けをきる。
  • 卵を溶きほぐし、塩(小さじ1/2)、みりん(大さじ2)を加えて混ぜる。
  • フライパンを強めの中火でしっかり温め、植物油(小さじ2)を入れてなじませ、卵液を流し入れる。火を少し強め、ひと呼吸おいてからスプーンなどで大きくグルリと混ぜてふんわりとしたいいり卵にし、火を止めてすぐに器に取り出す。
  • 同じフライパンに植物油(小さじ1)、ゴーヤーを入れて中火にかけ、3分間ほど焼きつける。火を止めてすぐにしょうゆ(小さじ1)を回し入れ、サッと混ぜ合わせる。③の卵の上にゴーヤーを重ね、器の中でサックリと混ぜ合わせれば完成!

ポイント

苦みの抑え方:塩をふって10分おき、水洗いすることでアクや苦みを取り除きます。

卵をふんわり仕上げる:空気を入れるように混ぜ、余熱で火を通すため早めに取り出すのがコツです。

味付けのメリハリ:ゴーヤーにのみしょうゆで味付けをすることで、甘い卵との味の違いが楽しめます。

塩ゆでの活用:苦みや青くささをより抑えたい場合は、塩を加えた熱湯でサッとゆでる下処理もおすすめです。[沸騰した湯カップ3程度に塩小さじ2程度を入れ、ゴーヤーを入れて色が変わったらすぐにざるに上げます]

 

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まとめ

きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。

ぜひ作ってみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

番組情報

放送日  Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜

番組誕生から長く愛されている、長寿番組

毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。

初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。

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