2026年5月25日放送のきょうの料理・おうちでできる本格ビリヤニ「本格チキンビリヤニ」の作り方をご紹介。
複数のスパイスの深い味わいとパラパラの食感で、本格的な味に仕上がります。
お好みのスパイスで味変もできますね。
今日のレシピは料理研究家の荻野恭子さんが、「本格チキンビリヤニ・さば缶のビリヤニ」の2品を紹介。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出典:きょうの料理
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材料
材料(2~3人分)
- 米(バスマティライス) 360mL(2合) ※または日本米
- 鶏もも肉 200g(ラム肉(薄切り)にしても良い)
- たまねぎ(粗みじん切り) 1/2コ分(100g)
- トマト(粗みじん切り) 1/2コ分(100g)
- にんにく(すりおろす) 1かけ分
- しょうが(すりおろす) 1かけ分
- プレーンヨーグルト(無糖) 大さじ2
- カレー粉 大さじ1と1/2
- サフラン(あれば) 1つまみ
- 好みのスパイス(クミンシード、ローリエ、カルダモン、シナモンスティック、黒こしょう/下記参照) 適宜 ※*どれもあればでよいが、クミンシードを小さじ1ほど入れるとビリヤニらしい香りに仕上がる
- パクチー(根) 適宜
- トマトのライタ・大根のアチャール風(P.114参照) 各適宜
- 塩 適量
- サラダ油 適量
- バター 適量
バスマティライス
主にインドで栽培されるインディカ米の一種。粘りがなく、パラパラとした軽い食感と独特の香りが特徴。写真左のように浸水して使用する。
スパイス
どれもビリヤニにはよく使うスパイス。現地では、各家庭ごとにその時々で手に入るスパイスやハーブを用います。
[ガラムマサラ、マスタードシード、シナモンスティック、オールスパイス、フェンネル、サフラン、クミンシード、ローリエ、カルダモン、黒こしょう]
作り方
作り方
- [下準備]米と水(カップ3)を鍋に入れ、30分間浸す。そのまま中火にかけ、沸騰後は時々混ぜながら5~6分間ゆで、ざるに上げる。鶏肉は一口大に切ってボウルに入れ、ヨーグルト、カレー粉(大さじ1/2)、塩(小さじ1/2)を加えて下味をつける。水(カップ1)、塩(小さじ1/2)を合わせて塩水をつくっておく。サフランを水(大さじ2)に5~10分間つけてサフラン水をつくる。
- [じっくり炒める]カレーベースをつくる。フライパンにサラダ油(大さじ2)、好みのスパイスを入れて弱火にかけ、十分に香りがたつまでじっくり炒める。たまねぎを加えてしんなりするまで炒め、トマト、にんにく、しょうがを加え、中火でトマトがくずれるくらいまで炒める。
- [カレーベース]フライパンに①の鶏肉、塩水、カレー粉(大さじ1)を加えて、煮汁がトロリとなるまで煮る。
- [重ねて層にする]厚手の鍋の底にバター(適量)を塗る。米、カレーベースの順に交互に3層ほど重ねて入れる。あれば上に、サフラン水、パクチーを加え、ふたをして弱火で全体が温まり、湯気が上がるまで蒸す。ムラが残る程度にザックリと混ぜ、あればトマトのライタ、大根のアチャール風とともに器に盛れば完成!
ポイント
本格的な香り:バスマティライスは粘りがなく、パラパラとした食感と独特の香りが特徴で、自宅にいながら本場の雰囲気を味わえます。
旨みの凝縮:鶏肉に下味をつけてからカレーベースをトロリとするまで煮込むことで、ライスに染み込む濃厚なソースが完成します。
美しい層の仕上げ:米とカレーベースを交互に重ねて蒸し上げることで、ムラのある独特の見た目と、口の中で混ざり合う複雑な風味が楽しめます。
【同日放送の「さば缶のビリヤニ」のレシピはこちら】
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。