2026年4月6日放送のきょうの料理「ほうれんそうの焼き鳥レバーあえ」の作り方を紹介します。
ほうれんそうとレバーでしっかりと鉄分を補給できます。
市販の焼き鳥を使うので10分で手軽に完成!
鹿もとってもヘルシーです。
今日のレシピは管理栄養士で医学博士の本多京子さんが、シニアのひとり分レシピを伝授!
教えてくれたのは、「ふんわり鶏むね肉のたまねぎソース・漬け込みタンドリーチキン・かじきのフライ風・ほうれんそうの焼き鳥レバーあえ・ほうれんそうのひきわり納豆あえ」の5品。
お手軽にできて、食材の無駄もなくしたレシピ。
栄養価もしっかり考えられていて健康に食欲アップ!
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出展:きょうの料理
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材料
材料(1人分)
- ほうれんそう 2~3株(70g)
- レバーの焼き鳥(市販) 1串(40g)
- 白ごま 少々
- しょうゆ 少々
作り方
作り方
- ほうれんそうは熱湯でゆでて冷水にとり、水けを絞って3cm長さに切ります。しょうゆを数滴たらして全体になじませ、さらに絞ります。
- レバーの焼き鳥は串から外し、ふんわりとラップに包んで、電子レンジ(500W)に30秒間かけます。
- ①と②をあえて器に盛り、白ごまを指でひねりつぶしてふれば完成!
ポイント
鉄の吸収率アップ:ほうれんそうとレバーを組み合わせることで、鉄の量だけでなくその吸収率も高めることができます。
濃厚な味わい:濃厚な味わいのレバーとほうれんそうがよくからみ、クセになるおいしさが楽しめます。
栄養価を高める工夫:おひたしなどの青菜に肉や魚などの良質なたんぱく質をプラスすることで、一品でも栄養バランスが格段に良くなり、味に変化もつけられます。
おひたしは、青菜+1で
シニアの食生活で気をつけたいのが低栄養。鉄分補給に青菜を食べるなら、肉や魚など良質なたんぱく質が多い食材、納豆のようにビタミンkやミネラルが補える食材などをプラスすると、栄養価が上がり、味に変化もつけられる。
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本多京子さんのレシピ本
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。