2026年2月25日放送のきょうの料理「焼き大根の豚こま肉みそ」の作り方を紹介します。
甘みが増した旬の大根を、厚切りステーキのように使って味わいます。
下ゆでしてから、さらに油で香ばしく焼き上げると大根の旨味が最大限に引き立って絶品!
今日のレシピは料理研究家の杉本節子さんが、寒さで甘みが増した冬野菜と、春を感じるフレッシュな野菜を使ったベジごはんのレシピを紹介!
教えてくれたのは「焼き大根の豚こま肉みそ・ねぎたっぷり!鶏むね肉の酒蒸し・キャベツとスナップえんどうのマスタードドレッシング」など。
どうしても肉に偏りがちな毎日の食事。
積極的にお野菜をたっぷりと取り入れていきたいですね。
ぜひご参考にしてくださいね。
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材料
材料(2~3人分)
- 大根 8~10cm(400g)
- 豚こま切れ肉 160g
- 水菜 40g
- にんにく(薄切り) 2かけ分
- しょうが(皮ごと薄切り) 10g
- 顆粒チキンスープの素(中華風) 小さじ1/2
- 酒 大さじ1
- 塩 適量
- こしょう 適量
- 片栗粉 大さじ1と1/2
- サラダ油 適量
【A】
- みそ 大さじ2(34g)
- みりん 大さじ1
- 砂糖 大さじ1
- 大根のゆで汁 カップ1/4
作り方
作り方
- 大根は2cm厚さの輪切りにし、片面に厚みの半分ほどの深さで十字に隠し包丁を入れる。水菜は2~3cm長さに切る。[冬場の大根は皮まで柔らかいので、皮ごと使える。その場合、皮をよく洗い、汚れが気になる部分を包丁で薄く削るように取り除く]
- 豚肉は3cm幅に切ってボウルに入れ、酒(大さじ1)、塩(2つまみ)、こしょう(適量)を加えてもみ込み、片栗粉(大さじ1と1/2)をまぶす。
- ①の大根を鍋に入れ、ちょうどかぶるくらいの水、塩(小さじ2/3)、顆粒チキンスープの素を加えて中火にかける。竹串がスッと通る柔らかさになるまで、沸騰してから15~20分間ゆでる。
- 大根の粗熱が取れたら、表面の水けを軽く拭く。ゆで汁(カップ1/4)を取り分け、ボウルに【A】を混ぜ合わせる。フライパンにサラダ油(小さじ2)を中火で熱し、大根を入れ、両面にこんがりと焼き色をつけ、器に盛る。
- フライパンにサラダ油(大さじ1)を足して中火で熱し、②の豚肉を入れ、肉の色が変わってきたら、にんにく、しょうがを加え、軽く炒める。【A】を加えて全体を混ぜ、照りが出るまで煮詰める。大根の上にかけ、水菜を添えれば完成!
ポイント
隠し包丁の工夫:しっかりと隠し包丁を入れることで火が通りやすく、味がしみ込みやすくなります。
香ばしい焼き目:油でこんがり焼いた香ばしさが、大根のうまみを引き立たせます。
冬大根の特性:冬場の大根は皮まで柔らかいため、皮ごと調理することで素材の風味を丸ごと楽しめます。
【同日放送の「冬の終わりのベジごはんレシピ」のまとめはこちら】
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【きょうの料理】冬の終わりのベジごはんレシピまとめ。杉本節子さん
2026年2月25日放送のきょうの料理「冬の終わりのベジごはんレシピ」のまとめてご紹介。 今日のレシピは料理研究家の杉本節子さんが、寒さで甘みが増した冬野菜と、春を感じるフレッシュな野菜を使ったベジご ...
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杉本節子さんのレシピ本
きょうの料理のレシピ本
まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。