2026年2月2日放送のきょうの料理「ごちそう いり豆腐」の作り方をご紹介。
鶏肉、えび、きのこ、野菜、様々な具材からうまみがでて美味しい。
具材のサイズをそろえるのがポイントですね。
上品な味付けで優しい味わいです。
今日のレシピは料理研究家の杵島直美さんが、豆腐を華やかでボリュームのあるおかずにするレシピを伝授!
教えてくれたのは、「ごちそう いり豆腐・自家製がんもどき・厚揚げと里芋の甘辛煮」の3品。
ヘルシーでダイエットにも最適な豆腐料理。
色々レシピがあるので、飽きずに食べられますね。
ぜひご参考にしてくださいね。
画像出展:きょうの料理
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材料
材料(2人分)
- 木綿豆腐 (小)1丁(200g)
- 鶏ひき肉(もも) 70g
- えび(無頭/殻付き) (小)3〜4匹(70g)
- にんじん 50g
- 生しいたけ 3枚(50g)
- 卵 1コ
- 細ねぎ(小口切り) 2〜3本分
- 片栗粉 少々
- 水 少々
- サラダ油 大さじ1
- ごま油 大さじ1/2
【A】
- しょうゆ 大さじ1
- 砂糖 小さじ2
- みりん 小さじ2
- 酒 小さじ2
- 塩 小さじ1/4
作り方
作り方
- 豆腐は厚みを半分に切ります。横に並べて、2枚重ねた紙タオルで包み、バットなどに置き、平皿2枚をおもしにして約30分間おいて、しっかり水きりをします。卵は溶きほぐします。
- にんじんは5mm角、しいたけは石づきを除き、かさは7〜8mm角、軸は細めに裂いて7〜8mm長さに切ります。
- えびは殻をむき、背ワタを取ってボウルに入れます。片栗粉・水(各少々)を加え、軽くもむようにして汚れを落とし、水適量を加えて洗います。紙タオルで水けを拭いて1cm幅に切ります。
- 鍋にサラダ油(大さじ1)、ごま油(大さじ1/2)を中火で熱し、ひき肉を入れて炒めます。肉がほぐれてきたら②、③を加えて炒め合わせます。
- ①の豆腐をちぎりながら加えてほぐすように炒め合わせ、【A】を加えます。時々混ぜながら、汁けがほぼなくなるまで4〜5分間炒め煮にして、溶き卵を回し入れ、ざっと混ぜます。卵に火が通ってきたら細ねぎを加えて、ひと混ぜすれば完成!
ポイント
しっかりとした水きり:豆腐は約30分間おもしをして水きりすることで、200gの豆腐が約170gになるまで水分を抜くのが目安です。
具材のサイズをそろえる:加熱して縮むことを考え、火が通ったときのサイズがそろうように切ると、口当たりよく仕上がります。
煮汁を飛ばして「炒り」豆腐に:仕上げに煮汁をしっかりと飛ばすことで、べたつかず、具材のうまみが凝縮された本格的な「炒り」豆腐になります。
えびの下処理:片栗粉と水でもみ洗いして汚れを落とすことで、臭みのない澄んだ味わいになります。
【同日放送の「豆腐レシピ[1日目]」のまとめはこちら】
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【きょうの料理】豆腐レシピまとめ。[1日目]杵島直美さん
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杵島直美さんのレシピ本
きょうの料理のレシピ本
まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。