2026年9月30日放送のきょうの料理「鶏がゆ(鶏スープのお粥)」の作り方をご紹介。
骨付き鶏もも肉からでる旨味たっぷりのチキンスープで炊いた絶品お粥。
体がホッと温まる一品。
朝食にも夜食にもピッタリ。
今日のレシピは料理研究家・フードプロデューサーの土井善晴さんが紹介するシリーズ「ふつうにおいしいもん」のレシピを紹介!
教えてくれたのは「鶏がゆ(鶏スープのお粥)・お粥のおかず(なすの油みそ・ししとうじゃこ・エリンギのピクルス・卵焼き)」など。
土井さんのレシピはなぜかほっこりする味で、お家でも再現できるのでいいですね。
ふつうにおいしいもんという表現がぴったりです。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出典:きょうの料理
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材料
材料(2人分)
- 鶏もも肉(骨付き) 1本(300g)
- 水 カップ7
- 米 カップ1/2(100mL/2人分の目安)
- チキンスープ(上記で作ったもの) 適量
- 鶏肉 適宜
- ごま油 大さじ1
作り方
作り方
- 鶏もも肉と水を鍋に入れて中火にかける。煮立ったら火を弱め、ゴトゴト煮立たせないで静かにゆでる(煮る)。静かにやさしい火加減で50分間ほどゆでることで、鶏肉は柔らかくなり、澄んだスープができ上がる。
- 米は洗ってざるに上げ、しばらく時間をおいて水分を含ませ、すり鉢で粗くつぶす。
- でき上がった①のチキンスープ(鶏肉は適宜)を鍋に入れて中火にかけ、煮立ったところに②の米、ごま油(大さじ1)を加えてゴトゴト煮る。15分間ほどで炊き上がり。(煮詰め加減で濃度はお好みに調整)
メモ
手早く冷ましたスープと鶏肉は、冷蔵庫で1~3日間保存可能。鶏肉だけでも「冷製ゆで鶏」として、酢じょうゆなどでおいしくいただけます。
ポイント
弱火で静かにゆでて澄んだスープに:ゴトゴト煮立たせず静かにやさしい火加減で50分ほどゆでることで、鶏肉が柔らかくなり旨みの詰まった澄んだスープに仕上がります。
米をつぶしてなめらかな食感に:水分を含ませたお米をすり鉢で粗くつぶしてから炊くことで、なめらかで口当たりの良いお粥になります。ふつうの日本のお粥のように、米をつぶさず、ごま油を入れずに炊けば、軽くてこれもいいと思います。
ごま油でコクをプラス:仕上げにごま油を加えることで風味とコクがアップし、お好みで煮詰め加減を調整して濃さを楽しめます。
お粥のいただき方
お好みでいろいろなおかずや、塩、みそ、ちり酢などを添えて。
ちり酢(ボン酢しょうゆ)の材料(つくりやすい分量) とつくり方
レモン汁2コ分、しょうゆ大さじ4(レモン汁としょうゆは1:1の 割合)、 酒大さじ2、大根おろし(汁ごと)80g、刻んだ青ねぎ60gを混ぜ合わせる。あれば、昆布3cmほど、赤とうがらし1本を加える
[豚カツ、フライ、鍋料理、お刺身などと合わせて、いろいろ楽しめる万能だれです]保存:冷蔵庫で約1週間
【同日放送の「お粥のおかず(なすの油みそ・ししとうじゃこ・エリンギのピクルス・卵焼き)」のレシピはこちら】
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【きょうの料理】お粥のおかず(なすの油みそ・ししとうじゃこ・エリンギのピクルス・卵焼き)のレシピ。土井善晴のふつうにおいしいもん
2026年9月30日放送のきょうの料理「お粥のおかず(なすの油みそ・ししとうじゃこ・エリンギのピクルス・卵焼き)」の作り方をご紹介。 お家にある食材でパパっと作れる副菜。 あと一品欲しい時にも重宝です ...
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。