2025年9月28日放送の、きょうの料理「れんこんと鶏むねの名古屋風甘辛だれ」の作り方をご紹介。
れんこんと鶏肉、甘辛だれで相性バッチリ。
お酒のおつまみにも、もちろんご飯のおかずにもピッタリです。
お弁当にいれても美味しそうですよ。
今日のレシピは料理研究家の吉田愛さんが、れんこんを使ったレシピを伝授!
教えてくれたのは、「れんこんと鶏むねの名古屋風甘辛だれ・れんこんの豚みそそぼろ・豚こまれんこんのつくね」の3品。
れんこんは煮ても焼いても揚げても美味しくて万能です。
シャキシャキとした食感がおいしくボリュームも出て使いやすいですね。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出展:きょうの料理
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材料
材料(2人分)
- れんこん 150g
- 鶏むね肉(皮なし) 1枚(300g)
- 白ごま 小さじ2
- 貝割れ菜(長さを半分に切る) 適量
- 片栗粉 適量
- サラダ油 適量
- 黒こしょう(粗びき) 適量
【A】
- 酒 大さじ1
- みりん 大さじ1
- しょうゆ 大さじ1
- はちみつ 小さじ1
- にんにく(すりおろす) 小さじ1/2
※はちみつを使用しているので、1歳未満の乳児には与えないでください。
作り方
作り方
- れんこんは1cm厚さの半月切りにし、水にさらして水気を拭き取る。鶏むね肉は一口大のそぎ切りにし、れんこんと鶏肉にそれぞれ片栗粉を薄くまぶす。
- フライパンにサラダ油を熱し、れんこんを入れて両面をじっくり焼き、焼き目がついたら一度取り出す。続けて鶏肉を入れて香ばしく焼き、火が通ったら取り出す。
- フライパンの油を軽く拭き取り、混ぜ合わせた【A】を入れて火にかける。大きな泡が出てきたられんこんと鶏肉を戻し入れ、手早くタレをからめる。
- 器に盛り付け、白ごまと黒こしょうをふり、貝割れ菜を添えれば完成!
ポイント
れんこんはじっくり焼いて旨味を凝縮:フライパンでじっくり焼き目をつけることで、れんこん特有のサクッとした食感と旨味が引き立ちます。(焼き目のおいしさを生かし、れんこんの味も凝縮される)
タレは煮詰めすぎずにからめる:タレを火にかけ、大きな泡が立ったところでれんこんと鶏肉を戻し入れることで、焦げ付かずに全体へ均一にタレが絡みます。
仕上げの黒こしょうと白ごまで香ばしく:甘辛いタレに黒こしょうのピリッとした刺激と白ごまの香ばしさをプラスすることで、名古屋風のコク深い味わいに仕上がります。
【同日放送の「れんこんを使った、秋のボリュームおかずレシピ[1日目]まとめ」はこちら】
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吉田愛さんのレシピ本
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。