2026年6月30日放送のきょうの料理「ステーキ(たまねぎ&粒マスタードのビネガーゾース)」の作り方を紹介します。
スタミナ満点の牛赤身肉をガッツリと!
たまねぎと粒マスタードの酸味が美味しく食欲がわきますね。
家庭でもジューシーに焼けるコツも伝授!
今日のレシピは料理研究家の小林まさみ&まさるさんが、夏を乗り切るレシピを教えてくれました。
教えてくれたのは、「ライスサラダ・ポークサンド・ステーキ(たまねぎ&粒マスタードのビネガーゾース)」を紹介。
今年も暑い夏はすぐそこに。
暑くて食欲もなくなりがち。
そんな時こそがっつりと食べてスタミナをつけてのりきりましょう!
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出展:きょうの料理
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材料
材料(2人分)
- 牛もも肉(ステーキ用/1.5cm厚さのもの) 2枚(180~200g)
- オリーブ油 大さじ1と1/2
- 白ワインビネガー 大さじ1
- 粒マスタード 小さじ1
- 塩 小さじ1/8
- にんにく(すりおろす) 少々
- たまねぎ(みじん切り) 1/4コ分(50g)
- パセリ(みじん切り) 6g
- じゃがいも 2コ(300g)
- オリーブ油 適量
- 塩 適量
- こしょう 適量
作り方
作り方
- 牛肉は室温に30分間おく。
- ビネガーソースをつくる。ボウルに【A】を入れて混ぜ、たまねぎとパセリを加えて混ぜる。
- じゃがいもはよく洗い、水けを拭かずに皮ごと1コずつ、ふんわりとラップで包む。電子レンジ(600W)に4分間かけ、上下を返してさらに3~4分間かける。粗熱が取れたら皮をむき、3~4等分の輪切りにする。フライパンにオリーブ油(大さじ1)を強めの中火で熱し、じゃがいもを並べて両面計3~4分間こんがりと焼く。塩(1つまみ)、こしょう(少々)をふり、皿に盛る。
- ①の牛肉の水けを拭き、筋があれば切る。焼く直前に牛肉1枚に対して塩(0.9~1g・肉の重量の1%)、こしょう(少々)を両面にすり込む。
- フライパンにオリーブ油(大さじ1/2)を入れて強めの中火にかけ、うっすらと煙が出るくらいまで温める。牛肉1枚を入れ、耐熱のへらで軽く押さえて30秒間焼く。弱火にしてさらに1分30秒間焼き、上下を返して強めの中火にして30秒間、弱火にして1分30秒間焼く(ミディアム~ミディアムレアくらいに焼ける)。バットに取り出し、アルミ箔をかぶせて10分間おく。フライパンを拭き、もう1枚の肉も同様に焼く。
- 焼いた肉を1cm厚さのそぎ切りにして3の皿に盛り、②のビネガーソースをかければ完成!
ポイント
筋切りの効果:筋を切っておくことで、焼いたときに肉が縮むのを防ぎ、均一に火が通るようになります。
焼き目のコツ:へらで押さえて焼くと、焼き目がきれいに付きます。
肉汁のキープ:アルミ箔をかぶせて肉を休ませることで、肉汁を閉じ込めてしっとりと仕上がります。
【同日放送の「夏を乗り切るレシピ[2日目:スタミナ肉料理]」のまとめはこちら】
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【きょうの料理】スタミナ肉料理レシピまとめ。まさみ・まさるの夏を乗り切るレシピ[2日目]
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。