2026年3月25日放送のきょうの料理「たいのムニエル 春キャベツのハーブ蒸し」の作り方をご紹介。
皮はパリッと、身はふっくら焼いた鯛が美味しい!!
春キャベツの彩りもよく、ハーブの香りとよく合います。
今日のレシピは料理研究家のどいちなつさんがレシピを教えてくれました。
教えてくれたのは、「たいのムニエル 春キャベツのハーブ蒸し・新たまねぎのアンチョビオムレツ・春にんじんのハーブラぺ」の3品。
春の食材をたっぷり使って、旬のものを美味しくいただけます。
温かくなり気分も上がるこの季節。
食事にも春を取り入れて楽しみましょう。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出展:きょうの料理
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材料
材料(2人分)
- たい(切り身) 2切れ(180g)
- 春キャベツ 100g
- スープ(チキンスープの素(洋風)を表示どおりに湯で溶いたもの) 大さじ2
- ローリエ 1枚
- 塩 少々
- こしょう 少々
- 小麦粉 適量
- バター 20g
- サラダ油 小さじ2
作り方
作り方
- 春キャベツは縦半分に切り、5mm幅の細切りにする。たいは紙タオルで水分を拭き、小骨があれば骨抜きで除く。塩・こしょう(各少々)をふって小麦粉を多めにまぶし、余分な粉をしっかりはたく。
- フライパンにバター(10g)とサラダ油(小さじ2)を中火で熱し、バターが溶けて泡が小さくなったら、たいの皮側を下にして並べる。たいの皮が縮んで身がそり返る場合は、木べらなどで軽く押さえる。
- たいに8割ほど火が通り、皮に焼き色がついたら上下を返す。油を焦がさないようにスプーンですくい、たいにかけながら火を通す。身がふんわりとして弾力が出たら、取り出す。
- ③のフライパンを紙タオルで拭く。フライパンにバター(10g)を中火で熱し、バターが溶けて泡が小さくなったら1のキャベツを炒める。スープとローリエを加え、ふたをして蒸し焼きする。水分が出て柔らかくなったらローリエを除き、塩(少々)で味を調える。器にキャベツを敷き、③のたいをのせれば完成!
ポイント
小麦粉をまぶすタイミング:たいの水分でベタつかないように、小麦粉は焼く直前にまぶすことで、皮目がパリッと香ばしく仕上がります。
焦がさず焼き上げるコツ:油の小さな泡を保ちつつ、焦がさないようにフライパンを揺すりながら両面を焼くことで、身はふっくらと、バターの風味豊かに焼き上がります。
鮮やかな緑を保つ:キャベツは少量の水分で一気に蒸し焼きにすることで、きれいな緑色が保たれ、食感も良くなります。
香りの相乗効果:ローリエの爽快さが香るキャベツとバター風味のたいを合わせることで、たいの甘みとうまみがさらに際立ちます。
【同日放送の「春の食便りのレシピ」のまとめはこちら】
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【きょうの料理】春の食便りのレシピまとめ。どいちなつの淡路島
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。