2026年1月12日のDAIGOも台所のS・I・O~先生のイチオシ「鯛の中華風アヒージョ」の作り方をご紹介します。
熱々の油で引き出すスパイスの鮮烈な香りと、気分を盛り上げる心地よい辛さです。
片栗粉をまぶした鯛の「ツルン」となめらかな質感と、野菜のシャキシャキとした食感の対比が絶妙です。
辛さの奥に素材の旨みが際立ち、おもてなしにも喜ばれる本格的な一皿に仕上がります。
DAIGOも台所では、毎日のお献立に役立つメニューを毎回教えてくれます。
ぜひ作ってみてくださいね。

画像出典:DAIGOも台所
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Contents
材料
材料(2人分)
- たい(上身・皮なし) 120g
- にら 30g
- セロリ 40g
- もやし 50g
- 赤唐辛子 3本
- 花椒(ホァジャオ・粒) 小さじ2
- 熱湯 200ml
- 顆粒鶏ガラスープの素 小さじ1/2
- 塩 小さじ1/3
- にんにく(みじん切り) 小さじ1
- 一味唐辛子 小さじ1/2
- サラダ油 80ml
【たいの下味】
- 塩 小さじ1/4
- こしょう 適量
- 酒 小さじ1
- 水 小さじ1
- 片栗粉 大さじ1
【炒め調味料】
- サラダ油 小さじ1
- 豆板醤(トウバンジャン) 小さじ1
- 酒 小さじ1
- しょうゆ 小さじ2
作り方
作り方
- たいは1cm厚さのそぎ切りにし、たいの下味の塩、こしょう、酒、水、片栗粉を混ぜ合わせ、たいを加えて下味をつける。
- にらは6cm長さに切って根元と葉に分け、セロリは2mm幅の斜め切りにする。
- 赤唐辛子は種を取って1cm幅に切り、花椒の粒と共に水につけておく。
- 鍋に炒め調味料のサラダ油を熱し、セロリ、もやし、にらの根元の部分を強火で炒め、中火にして豆板醤を加えて全体になじませ、にらの葉、酒、しょうゆを加えて香りを出し、器に盛る。
- 鍋に分量の熱湯、鶏ガラスープの素、塩を加えて煮立て、①のたいを1枚ずつ加えて火を通し、半量程度の煮汁と共に④に盛り、にんにくのみじん切り、一味唐辛子をのせる。
- 鍋にサラダ油(80ml)と水分をふき取った③を入れ、中火で赤唐辛子の色が変わるまで熱して香りを出し、⑤の上にかければ完成!
ポイント
スパイスの香り出し:熱々の油を最後にかけることで、赤唐辛子や花椒のスパイスの香りを最大限に引き出し、食欲をそそる仕上がりになります。
たいのなめらかな口当たり:下味に片栗粉を加えることで、たいがツルンとなめらかな質感になり、旨みを閉じ込めることができます。
野菜の食感の対比:強火で手早く炒めることで、セロリやもやしのシャキシャキとした食感が楽しめます。
刺激的な旨み:豆板醤や一味唐辛子のテンションが上がるような辛さの奥に、しっかりとした素材の旨みが感じられる一皿です。
DAIGOも台所のレシピ本
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まとめ
DAIGOも台所のレシピをご紹介しました。
今日のメニューにいかがですか?
ぜひご参考にしてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。