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【きょうの料理】フランス風豚バラ大根の作り方。タサン志麻の小さな台所〜2026年2月

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2026年2月4日放送のきょうの料理「フランス風豚バラ大根」のレシピをご紹介。

和食の定番である「豚バラ大根」をハーブで洋風にアレンジした志麻さん流のレシピ。

すっきりとした味わいで、いつもの豚バラ大根とは一味違います。

今日のレシピは、タサン志麻さんが「フランス風豚バラ大根・れんこんと鶏肉のオイスター炒め・たまねぎのマフィン」を紹介。

志麻さんの手にかかれば、どんな食材もおいしくおしゃれに仕上がります。

タサン志麻さんが四季を通して料理を楽しむヒントをくれるシリーズ。

毎回どんなお料理を教えてくれるかとっても楽しみな志麻さんのレシピ。

わが家では特に志麻さんのソースやドレッシングがめちゃくちゃおいしくて、何度も作っています。

ぜひご作ってみてくださいね。

 

画像出典:きょうの料理

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材料

材料(3~4人分)

  • 豚バラ肉(塊) 600g
  • 大根 1/2本(500g)
  • 白ワイン カップ1/2
  • 固形スープの素(洋風) 1コ
  • タイム 適宜
  • ローリエ 適宜
  • 塩 小さじ1強(肉の重さの1.2%)
  • こしょう 適量
  • オリーブ油 大さじ1/2

作り方

作り方

  • 大根は3cm厚さのいちょう形に切ります。豚肉は3cm厚さに切り、塩(小さじ1強(肉の重さの1.2%))、こしょう(適量)をすり込みます。
  • フライパンにオリーブ油(大さじ1/2)をひき、豚肉の脂身を下にして入れて強めの中火にかけます。動かさずに7分間ほど焼き、上下を返して2分間ほど焼きます。さらに側面をそれぞれ1〜2分間ずつ焼き、全体にしっかりときつね色の焼き色がついたら火を止めます。[煙が出たら火を弱めます。肉から出た脂は片寄らないよう、フライパンを回して全体に行き渡らせます]
  • フライパンを傾けて紙タオルで余分な油を除きます。大根を加えて中火にかけ、フライパンを回して残った油を行き渡らせます。白ワインを加えてひと煮立ちさせます。
  • 豚肉と大根が半分かぶるくらいまで水を加え、強火にします。沸騰したらアクを除き、固形スープの素、好みでタイム、ローリエを加えます。ふたをして弱火にし、45分間ほど煮ます。
  • 煮汁の味をみて、少し濃く感じる程度で火を止めます。甘みをつけたい場合は、砂糖・はちみつ(各適量・各分量外)で味を調えれば完成!

ポイント

うまみの凝縮と安定:肉にしっかりと塩をしておくことで、煮てもうまみが流れ出ず、味が安定します。塩メインのシンプルな味つけにより、肉本来のうまみと大根の甘みが引き立ち、すっきりとした味わいに仕上がります。

焼き色の加減:肉はまんべんなく焼き色をつけますが、焼きすぎると仕上がりが堅くなるため注意が必要です。

白ワインの役割:白ワインを沸騰させることで、フライパンに残った豚肉のうまみを浮き上がらせ、ソースに活かすことができます。

煮方のコツ:ふたをしたら、ポコポコと弱く煮立っている状態を保ち、時々全体を混ぜると味が均一になじみます。

 

【同日放送の「タサン志麻の小さな台所〜2025年2月まとめ」はこちら】

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キッチンに置いておきたい1冊ですね。

悩んだら手にとって参考にしたいですね〜。

 

きょうの料理のレシピ本

 

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まとめ

きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。

ぜひ作ってみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

番組情報

放送日  Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜

番組誕生から長く愛されている、長寿番組

毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。

初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。

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