2026年1月13日のDAIGOも台所の「白菜と海老のとろっと煮・白菜と豚肉のからしごま浸し・鶏ミンチと白菜のスープ」の中から「白菜と豚肉のからしごま浸し」の作り方をご紹介します。
練りごまとだしのコクが具材にしっかりしみていい風味が感じられます。
優しい味わいでさっぱりとしていて箸休めにもよさそうですね。
DAIGOも台所では、毎日のお献立に役立つメニューを毎回教えてくれます。
ぜひ作ってみてくださいね。

画像出典:DAIGOも台所
合わせて読みたい
記事内に広告が含まれています。
Contents
材料
材料(2人分)
- 白菜 300g
- 豚肩ロース肉(しゃぶしゃぶ用) 80g
- しめじ 100g
- かつお節 適量
- 塩 適量
【浸し地】
- 練りからし 15g
- 練りごま 大さじ2
- みりん 大さじ1
- 塩 小さじ1/3
- 薄口しょうゆ 大さじ1と1/2
- だし 250ml
作り方
作り方
- 白菜の軸は4cm長さ、1cm幅の短冊切りにし、葉は5cm角に切って分け、しめじは小房にほぐし、豚肩ロース肉は3cm幅に切る。
- ボウルに浸し地の練りからし、練りごまを入れて混ぜ、みりん、塩、薄口しょうゆ、だしを混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしておく。
- 熱湯に塩を加えて白菜の軸をゆで、途中で葉を加えてゆで、ザルに上げて水分をとばす。
- 同じ熱湯でしめじをゆでてザルに上げ、熱湯に差し水をして約80度にし、豚肉に火を通して取り出す。
- 白菜の水分をしっかり絞ってボウルに入れ、しめじ、豚肉を合わせ、②の浸し地を1/5量加えて洗い、水分を捨て、残りの浸し地を加えてラップを密着させ、冷蔵庫で20分冷やす。
- ⑤を器に盛り、かつお節をのせれば完成!
ポイント
からしの絶妙なバランス:鼻にツンときそうでこない、ふわっと広がるからしの風味が食欲をそそります。
「洗い」による味の浸透:一度少量の浸し地で和えてから水分を捨てることで、味がボケずにしっかりと馴染みます。
しっとり仕上げる火入れ:豚肉は熱湯に差し水をして約80度に下げてから火を通すのが、柔らかく仕上げるコツです。
冷やして味を含ませる:浸し地にラップを密着させて冷蔵庫で寝かせることで、白菜にじっくりと旨みが染み込みます。
DAIGOも台所のレシピ本
番組で紹介した人気のレシ40品に加え、辻調の先生と山本ゆりさんの『鍋特集』や『コスパ◎なお肉料理』など、この時期嬉しいテーマをお届けします♪「180度パタンと開く」「好きなレシピを切り離して自分だけのレシピ集が作れる」これまでにないレシピ本!QRコードを読み込めば作り方が動画でも見られます!
これまでに番組で紹介したレシピの中から、厳選した100品を1冊にまとめた『きょうのごはんが決まる本』!「きょう何にしようかな…」という時に重宝するラインナップで、全ての料理に作り方が動画で見られるQRコード付き!作る前にスマホでサッと手順を見ておけばイメージしやすく、料理初心者の方にもオススメです!
まとめ
DAIGOも台所のレシピをご紹介しました。
今日のメニューにいかがですか?
ぜひご参考にしてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。