2026年10月26日放送のきょうの料理「ピンクのりんごバター」の作り方をご紹介。
ピンク色のかわいいリンゴジャムで作るコクとまろやかさのあるりんごバター。
焼きたてのトーストに塗れば送りにさわやかさが広がります。
今日のレシピはジャムをつくり続けて50年という料理研究家・赤曽部麗子さんが、りんごジャムとりんごのおやつを伝授!
教えてくれたのは「ピンクのりんごジャム・ピンクのりんごバター・アップサイドダウンケーキ」の3品。
旬のおいしいりんごを使ってお家で手作りを楽しみましょう。
そのままでももちろん、さわやかな酸味と甘みでジャムにバターに定番のケーキ。
どれもとっても美味しそうですね。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出典:きょうの料理
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材料
材料(容量140mlの保存瓶2個分)
- りんご(紅玉) (正味)250g(約2コ分。皮と芯を除いた重さ)
- グラニュー糖 100〜125g
- レモン汁 25ml
- カルバドス(あれば) 小さじ1/2〜1(りんごを原料としたフランスの蒸留酒。フルーティーな香りが特徴。)
- シナモンパウダー 少々
- バター 25g
※番組では「ピンクのりんごジャム」を一緒につくるため、バター以外は材料は2倍です。
作り方
作り方
- 布巾を敷いた鍋に保存瓶を並べてかぶるくらいの水を加え、中火にかける。沸騰したらそのまま2分間ほど熱して消毒し、湯をきって逆さまにし、清潔な布巾の上で乾かす。ふたは熱しすぎると密閉性が弱まるので、熱湯にサッとくぐらせて乾かす。
- りんごはよく洗って皮を薄くむく。皮を鍋に入れてかぶるくらいの水を加え、ふたをして中火にかける。皮の色が抜けるまで煮て火を止め、皮を除く。
- りんごの果肉は四つ割りにして芯を除き、約1cm角に切る。
- 別の鍋に③のりんごの果肉、グラニュー糖の半量、レモン汁、②のピンク色の煮汁(カップ1)を入れて中火にかける。木べらでゆっくりと混ぜながら煮立たせ、アクを取る。
- アクが少なくなってきたら残りのグラニュー糖を2回に分けて加え、そのつど混ぜる。木べらでりんごを好みの大きさにつぶしながら混ぜる。[マッシャーやハンドブレンダーでつぶしてもよい]
- 煮詰まってきたら、カルバドス、シナモンパウダーを加えて混ぜ、煮立ったら火を止め、バター(25g)を加えてよく混ぜ合わせる。[木べらで鍋底をかいて、底が一瞬見えたら煮詰まった合図]
- りんごバターが熱いうちに保存瓶の9分目まで入れる。瓶の口についた汚れは紙タオルなどで拭き取る。[やけどに注意。注ぎ口の細いレードルで注ぐか、ジャム用のろうとを使うとこぼれにくい]
- すぐにふたを軽く閉めて1分間ほどおき、ふたを一瞬ゆるめてしっかりと締め直す。[こうすると、瓶の口の付近にたまっていた空気が抜けて密閉性が高まる。瓶は熱いので直接触らず、厚手のゴム手袋や滑り止め付きの作業用手袋をはめて作業するとよい]
- 熱いうちに布巾を敷いた鍋に並べ入れ、瓶の肩までぬるま湯を注いで中火にかける。沸騰したら10分間ほど熱して瓶を取り出し、自然に冷ませば完成!
保存
開封で、冷蔵庫で約4か月間(開封後は早めに食べきる)
ポイント
熱いうちにバターを混ぜ込む:煮詰めた直後の熱々なりんごジャムにバターを加えることで、分離せずに全体がなめらかに馴染みます。
華やかなピンク色とクリーミーなコク:皮から取ったピンクの煮汁とバターのコクが合わさり、リッチで美しいスプレッドに仕上がります。
煮沸消毒と脱気で長持ち:脱気と煮沸消毒を行うことで、おいしさを保ちながら長期保存ができます。
【同日放送の「りんごジャム&りんごのおやつのレシピ」まとめはこちら】
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【きょうの料理】りんごジャム&りんごのおやつのレシピまとめ。おやつのじかん。
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。