2026年8月19日放送のきょうの料理「なすとピーマンのみそ炒め」の作り方をご紹介。
サッと短時間で仕上げるので食感もよくご飯によく合うおかずの完成です。
味噌の香ばしい風味が食欲を増しますね。
お弁当に入っていてもうれしい一品です。
今日のレシピは料理研究家の本田明子さんが、飽きずに何度も食べたくなる家庭料理のレシピを伝授!
教えてくれたのは、「ゴーヤーと卵の炒め物・なすとピーマンのみそ炒め・担々肉そぼろ・担々豆乳麺」の4品。
手軽に作れて失敗なしのレシピはとっても重宝します。
プロの技でさらにおいしく簡単に!
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出展:きょうの料理
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材料
材料(2人分)
- なす 3コ(250g)
- ピーマン 1コ
- 青じそ(せん切り) 5枚分
- 塩 適量
- ごま油 大さじ1強
【A】
- 酒 大さじ1
- みそ 大さじ1
- 砂糖 小さじ1
- しょうゆ 小さじ1
作り方
作り方
- なすはヘタを切り落とし、縦半分に切ってから斜めに1cm厚さに切る。海水くらいの濃度の塩水(3%程度)に5〜10分間つけてアクを抜き、水けをよくきる。ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を取り、斜めに1cm幅に切る。【A】は混ぜ合わせ、好みの甘さに味を調えておく。使うみそによって甘さが変わるので、この時点で味を決めておくとよい。
- フライパンにごま油(大さじ1強)を強めの中火で熱し、なすを入れてふたをして2〜3分間蒸し焼きにする。パチパチと音がしてきたら、時々フライパンを揺する。ふたを外してピーマンを加えてサッと混ぜ合わせ、火を止めて具材を端に寄せる。あいているところに【A】を加え、再び強めの中火にかけてフツフツとするまで【A】に火を入れ、なす、ピーマンと手早く炒め合わせる。火を止めて青じそを加え、サッと混ぜ合わせれば完成!
ポイント
短時間での仕上げ:なすをベチャッとさせず、短時間で一気に仕上げることで、火の入ったみその香ばしい風味を最大限に引き出すことができます。
蒸し焼きの活用:ふたをして蒸し焼きにすることで、なすに火が通りやすくなり、効率よく調理を進められます。
みその香ばしさを出す:具材を端に寄せ、空いたスペースでみそを含んだ調味料【A】を直接熱してフツフツさせることで、焦がさないように注意しながらも、より一層香りを際立たせることができます。
【同日放送の「本田明子のあきっこない料理」のまとめはこちら】
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【きょうの料理】本田明子のあきっこない料理まとめ。2026年8月19日
2026年8月19日放送のきょうの料理「本田明子のあきっこない料理」レシピをまとめてご紹介。 今日のレシピは料理研究家の本田明子さんが、飽きずに何度も食べたくなる家庭料理のレシピを伝授! 教えてくれた ...
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。