2026年7月14日放送のきょうの料理「グレープフルーツゼリー」の作り方をご紹介。
ゼリーの中に見えるグレープフルーツがかわいい!
苦みと甘さとジューシーさが入った爽やかなゼリーです。
お好きなフルーツでアレンジしてもいいですね。
今日のレシピは菓子研究家・高石紀子さんがゼリーのおやつレシピを紹介。
教えてくれたのは「ジャスミンティーゼリーのレモンシロップがけ・グレープフルーツゼリー・黒糖ゼリーと白玉の冷やししるこ」の3品。
出来上がりがかわいくて色がきれいで、意外に簡単に作れるのでお子様と一緒に作ると楽しそうです。
お好みでアレンジも自在です。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出典:きょうの料理
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材料
材料(14×11×高さ5.5cmの流し缶1コ分)
- グレープフルーツ(白・ルビー) (合わせて)2~3コ
- 粉寒天 2g(小さじ1)※1
- グラニュー糖 35g
- はちみつ 10g※2
- オレンジリキュール(あれば) 大さじ1※3
- 水 180ml
※1 寒天は少量でよく固まるため、0.1g単位で計量できるはかりで量るとよい。
※2 はちみつを使用しているので、1歳未満の乳児には与えないでください。
※3 入れると風味がよくなる。お酒に弱い人や子どもは注意!
作り方
作り方
- グレープフルーツは、半量ほどは皮をむき、薄皮を除いて果肉(130g)を用意し、大きい房は手で半分に裂く。残りは搾って果汁(150g)を用意し、常温におく。[果汁の量が足りなければ水を足し、150gにする]
- 小鍋に水180mlと粉寒天を入れ、耐熱のゴムべらでよく混ぜる。中火にかけ、絶えず混ぜながら沸騰したら弱火にして、混ぜながらさらに1分間ほど加熱し、火を止める。
- グラニュー糖、はちみつ、オレンジリキュールを加えて混ぜる。グラニュー糖が溶けたら、1の果汁を2回に分けて加え、そのつどよく混ぜる。[温かい寒天液に冷たい果汁を加えるとダマになりやすいので注意。果汁が冷たい場合は電子レンジで軽く温めるとよい]
- 鍋底を冷水(水道水でよい)に当てながら混ぜ、40℃くらいまで冷ます。
- 軽く水でぬらした流し缶に、寒天液の1/3量を静かに注ぎ入れる。ゆるく固まったら、1の果肉を散らし、残りの寒天液を静かに流し入れて、冷蔵庫で3~4時間冷やし固める。食べるときに好みの大きさに切れば完成![残りの寒天液が固まってしまった場合は、鍋を軽く火にかけで溶かすとよい]
ポイント
寒天ならではの食感:しっかりとした堅さがありながら、口に入れるとホロホロとくずれて消えていく、寒天ならではの食感が楽しめます。
苦みを和らげる工夫:はちみつを加えることで、グレープフルーツ特有の苦みをまろやかに和らげます。
ダマを防ぐ温度管理:温かい寒天液に冷たい果汁を加えるとダマになりやすいため、果汁は常温に戻すか、冷たければレンジで温めるのがコツです。
自由な盛り付け:流し缶で固めてカットするだけでなく、グラスなど好みの容器で固めることで、ゼリーの表情の変化を楽しむことができます。
【同日放送の「ゼリーのおやつのレシピ」まとめはこちら】
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【きょうの料理】ゼリーのおやつのレシピまとめ。おやつのじかん。
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。