2026年8月26日放送のきょうの料理・暑い時季でも食が進むアイデアレシピ「鶏肉のカレー香味焼ききゅうりソース」の作り方をご紹介。
スパイシーなカレー風味の鶏肉をジューシーに焼き上げて、食べ応えもなっちり。
清涼感たっぷりのきゅうりソースが味の決め手です。
今日のレシピは創業400年の京都老舗料亭「瓢亭 本店 」の15代目若主人・髙橋義弘さんが、「鶏肉のカレー香味焼ききゅうりソース・トマトとなすのにゅうめん・豚バラと野菜のしょうがご飯・いちじくと彩り野菜の豆腐クリーム」の4品を紹介。
やさしい味わいの和食で、夏につかれた胃を休ませてくれそう。
プロ考案のアイデアレシピであと少し、暑い夏を乗り切りましょう。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出典:きょうの料理
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材料
材料(2人分)
- 鶏もも肉 1枚(330g)
- かぼちゃ 50g
- ししとうがらし 6本
- しょうが(すりおろす) 適量
- 塩 適量
- サラダ油 適量
【A】
- 小麦粉 大さじ1
- カレー粉 大さじ1/2
【きゅうりソース(つくりやすい分量)】
- きゅうり 2本(200g)
- だし 360mL
- 水溶き片栗粉 20mL(片栗粉を同量の水で溶いたもの)
【B】
- うす口しょうゆ 大さじ1
- みりん 大さじ1
- しょうゆ 小さじ1
作り方
作り方
- 鶏肉は余分な脂肪と筋を除き、4等分に切る。両面にそれぞれ塩(少々)をふり、約10分間おく。かぼちゃは種とワタを除き、5mm厚さに切る。ししとうはヘタを切り落とす。【A】は混ぜ合わせる。
- ①の鶏肉に【A】をまぶす。フライパンにサラダ油(大さじ1)を弱めの中火で熱し、鶏肉を皮側を下にして並べる。時々上下を返しながら約5分間、両面をこんがりと焼く。鶏肉をフライパンの端に寄せ、あいたところに①のかぼちゃを並べ入れ、両面をこんがりと焼く。さらにししとうを加え、こんがりと焼く。
- きゅうりソースをつくる。きゅうりは長さを半分にして皮を薄くむき、切り口からすりおろす。鍋にだしを入れて中火にかけ、沸いたらすりおろしたきゅうりを加える。アクを除いてひと煮立ちさせ、【B】を加える。再び沸いたら混ぜながら水溶き片栗粉を少しずつ加え、とろみをつける。
- ②の鶏肉を食べやすく切り、野菜とともに器に盛る。③のきゅうりソースを好みの量かけ、仕上げにしょうがをのせれば完成!
- きゅうりソースはたっぷりかけて、スープ仕立てにしてもおいしい。
ポイント
小麦粉とカレー粉を混ぜてまぶす:小麦粉にカレー粉を混ぜて鶏肉にしっかりからめることで、カリッと香ばしく焼き上がります。
カレー粉は弱火でじっくり:カレー粉は焦げやすいので、弱めの中火でゆっくりと焼き、野菜は時間差で投入するのがコツです。
きゅうりの皮を薄くむく:きゅうりの皮をむくことで青くささがやわらぎ、なめらかなソースに仕上がります。
スープ仕立てにもなるソース:焼いた鶏肉にやさしくからむ、スープとソースの中間のとろみに仕上げることで、たっぷりかけてスープ仕立てでも楽しめます。
【同日放送の「暑い時季でも食が進むアイデアレシピ」のまとめはこちら】
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【きょうの料理】暑い時季でも食が進むアイデアレシピまとめ。京料理人のモダン和ごはん
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まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。