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【きょうの料理】きゅうりのパリパリ漬けのレシピ。はじめての手仕事。

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2026年8月17日放送のきょうの料理「きゅうりのパリパリ漬け」の作り方をご紹介。

名前の通りパリパリとした食感が美味しい!

味がしっかり中まで染み込んでおにぎりに混ぜても美味しそうです。

今日のレシピは料理研究家の石原洋子さんが、きゅうりを使ったレシピを紹介!

教えてくれたのは、「きゅうりの一本漬け・きゅうりとひき肉のピリ辛炒め・きゅうりのピクルス・ライスサラダ・きゅうりのパリパリ漬け」の5品。

サラダにもお新香にも使えてコスパも最強のキュウリ。

アイデア次第で使い道が多く家庭のお助け食材です。

ぜひご参考にしてくださいね。

画像出展:きょうの料理

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材料

材料(つくりやすい分量)

  • きゅうり 4本(400g)
  • 粗塩 4g(きゅうりの重さの1%)
  • しょうゆ 大さじ3
  • 砂糖 大さじ3
  • 酒 大さじ2
  • 酢 大さじ1
  • しょうが(せん切り) 1かけ分
  • 赤とうがらし(小口切り) 1本分

作り方

作り方

  • きゅうりはヘタを除き、1cm厚さの輪切りにする。ボウルに入れて粗塩をふり、サッと混ぜて全体に行き渡らせ、30分間ほどおいてざるに上げる。
  • 鍋に漬け汁の材料をすべて入れ、中火にかける。煮立ったらきゅうりを加え、全体に煮汁が回るように混ぜながら2分間ほど煮る。[煮汁をきゅうり全体にまとわせる]
  • 火から下ろし、冷めたらきゅうりをボウルに重ねたざるに上げる。
  • 煮汁を鍋に戻し、中火にかける。半量になるまで煮詰めたらきゅうりを戻し入れ、全体にからめながら1分間ほど煮る。[2回に分けて煮ると、しっかりと味がつく]
  • 冷めたら冷蔵庫に5~6時間おく。汁けをきって清潔な保存容器に移し、冷蔵庫で保存する。

保存

冷蔵庫で1週間程度保存です。

ポイント

味をしっかり染み込ませる工夫:煮汁を一度煮詰めてから再びきゅうりを戻し、2回に分けて煮ることで、短時間でも中までしっかりと味が染み込みます。

長期保存が可能:冷蔵庫で1週間程度保存ができるため、常備菜としてストックしておくと、日々の献立やお弁当の隙間埋めに非常に便利です。

おにぎりへのアレンジ:薄い輪切りにして温かいご飯に混ぜるだけで、彩りと食感の良い美味しいおにぎりが手軽に作れます。

パリパリ漬けでつくるおにぎり

材料(2人分)とつくり方

きゅうりのパリパリ漬け30gは薄い輪切りにしてこ飯(温かいもの) 160gに混ぜ、2等分にして握る。

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まとめ

きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。

ぜひ作ってみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

番組情報

放送日  Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜

番組誕生から長く愛されている、長寿番組

毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。

初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。

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