2026年10月5日放送のきょうの料理「たらとじゃがいものグラタン」の作り方をご紹介。
ほくほくのじゃがいもと生のタラを使ってフレンチ仕立てのグラタンです。
香ばしい焼き目がおいしく、極上の味わいに仕上げます。
今日のレシピは東京・西麻布のフランス料理店「ル・ブルギニオン」オーナーチェフの菊地美升さんが教えてくれました。
教えてくれたのは「たらとじゃがいものグラタン・豚肉となすのトマト煮込み・かぶとツナ缶のミルフィーユ」の3品。
プロの技がキラリと光るレシピをお家で再現。
いつもの食卓がランクアップしてレストランのようでうれしいですね。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出典:きょうの料理
合わせて読みたい
記事内に広告が含まれています。
材料
材料(2人分)
- 生だら(切り身) 200g
- じゃがいも 300g
- 水 カップ5
- 塩 適量
- 生クリーム 70mL(乳脂肪分47%のものを使用)
- ピザ用チーズ 80g
- オリーブ油 小さじ2
作り方
作り方
- じゃがいもは3cm角に切り、鍋に入れる。水(カップ5)、塩(10g(水の重さの1%))を加えて中火にかける。たらは皮を除いて一口大に切り、塩(4g(たらの重さの2%))をふって5分間おき、水けを拭く。オーブンは220℃に温めておく。
- ①の湯が煮立ったら弱火にし、10分間ほどゆでる。じゃがいもに竹串がスッと通るくらい柔らかくなったら、①のたらを加えて2分間ほどゆでる。じゃがいもとたらを一緒にざるに上げて湯をきり、鍋に戻す。
- ②の鍋を弱めの中火にかけ、木べらでじゃがいもをつぶしてたらをほぐす。水けがとんだら生クリームを少しずつ加えて混ぜ、オリーブ油(小さじ2)を回し入れて香りをつける。
- 耐熱皿に③を入れてピザ用チーズを散らし、220℃のオーブンで約15分間焼けば完成!
ポイント
塩水でじゃがいもを下ゆでして下味を入れる:水に塩を加えてじゃがいもを茹でることで、芯まで均一にほどよい下味がつきます。
たらは別茹ででふんわり仕上げる:じゃがいもが柔らかくなったあとにたらを加えてさっと2分ゆでることで、身が硬くならずふんわりとほぐれます。
水けをとばしてから生クリームを加える:鍋でじゃがいもとたらをつぶしながら水けをしっかり飛ばしてから生クリームとオリーブ油を加えることで、濃厚で豊かな風味に仕上がります。
オーブンで香ばしく焼き上げる:ピザ用チーズをのせてオーブンで焼くことで、表面は香ばしく中は熱々とろとろに焼き上がります。
【同日放送の「シェフのおうちごはんレシピ[1日目]まとめ」はこちら】
-
-
【きょうの料理】豚肉となすのトマト煮込みのレシピ。シェフのおうちごはん[1日目]菊地美升
2026年10月5日放送のきょうの料理「豚肉となすのトマト煮込み」の作り方をご紹介。 素材の旨味をしっかりと引き出した本格的な味わいです。 具材の旨味がしっかりあるので調味料は何と塩だけ! こんなに深 ...
続きを見る
【翌日放送の「シェフのおうちごはんレシピ[2日目]まとめ」はこちら】
菊地美升さんのレシピ本
きょうの料理のレシピ本
サブスクで読むなら
他の雑誌も読むなら!月額料金を払うだけで様々な電子書籍を読める読み放題サービス
買わないまでもついでに読みたい雑誌があでば断然お得!検索してみては!
まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。