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【フィーリンきっちん】黄身だけトロトロ親子丼のレシピ。滝沢カレン&和田明日香

親子丼

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2026年8月31日、TBS「フィーリンきっちん」で紹介された、和田明日香の「黄身だけトロトロ親子丼と赤だしの味噌汁」の作り方

今週は小森隼さんをゲストに、和田明日香さんが、「鶏もも肉」のレシピを教えてくれました。

料理大好きな滝沢カレンと料理家、食育インストラクターの和田明日香が週替わりでMCを担当!

ぜひ作ってみてくださいね。

画像出典:フィーリンきっちん

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材料

材料(3人分)

  • 鶏もも肉 1枚(250g)
  • 砂糖 大さじ1
  • 酒 大さじ3
  • しょうゆ 大さじ3
  • みりん 大さじ3
  • 水 大さじ1と1/2
  • かつお節 1パック(5g)
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 卵 4個
  • 米油 小さじ1
  • ごはん 丼3杯分
  • 焼き海苔 1枚
  • 三つ葉 適量

【赤だしの溝汁】

  • しいたけ 2枚
  • 絹ごし豆腐 小1パック(150g)
  • 水 3カップ
  • かつお節 1パック(5g)
  • 乾燥わかめ 大さじ1/2
  • 赤だし味噌 大さじ2と1/2〜

作り方

作り方

  • 鶏もも肉は皮を剥がす。剥がした皮は炒めるときに使うので捨てずにとっておく。身は1cm角ぐらいに切ってボウルに入れ、砂糖を揉み込み、酒、しょうゆ、みりん、水と、パックごと揉んで細かくしたかつお節を加えて混ぜる。
  • 玉ねぎは薄切りにする。
  • ボウルを2個用意し、卵を白身と黄身に分けてそれぞれボウルに入れて溶く。
  • フライパンに米油と鶏肉の皮を熱し、玉ねぎを加えてあまり触りすぎないように炒める。
  • 皮を取り除き、鶏肉を汁ごと加え、混ぜながら火を通す。
  • 白身を回し入れ、ある程度かたまったら黄身を加える。火を止めて、蓋をして蒸らす。
  • 丼にごはんを盛り、焼き海苔をちぎって敷く。具をのせて、ざく切りにした三つ葉を飾れば完成!

【赤だしの溝汁】

  • しいたけは軸を除いて薄切り。軸は細く裂く。豆腐はさいの目に切る。かつお節はパックごと揉んで細かくする。
  • 鍋に水、かつお節、具を入れて沸かす。
  • 味噌を加えてさっと煮れば完成!

ポイント

砂糖を揉みこむと鶏肉が柔らかくなる:鶏もも肉の身に砂糖をはじめにしっかりと揉み込むことで、保水性が高まり、加熱してもパサつかずにしっとり柔らかい食感に仕上がります。

鶏皮の脂と旨みを引き出す:皮を食べない場合でも、はじめにフライパンで米油と一緒にじっくり熱して脂とコクを油に移すことで、親子丼全体の旨味が劇的にアップします。

卵の白身と黄身は時間差で加える:白身は食感を良くするためにしっかりと火を通し、黄身はトロトロの半熟状に仕上げるため、白身がある程度固まってから時間差で加えて余熱で蒸らします。

【赤だしの溝汁】

赤だし味噌は煮込んで本領発揮:赤だし味噌は一般的な味噌とは異なり、少し煮込むことで独特のコクと香りが引き立ち、奥深い味わいになります。

かつお節をそのまま具材に:パックごと細かく揉んだかつお節をだし汁としてだけでなく、そのまま具材として食べることで、旨味を余すことなく楽しめます。

しいたけの軸まで無駄なく活用:しいたけの傘だけでなく、旨味が詰まった軸の部分も細く裂いて加えることで、食感のアクセントになり豊かな風味が増します。

滝沢カレンさんのレシピ本

 

和田明日香さんのレシピ本

 

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まとめ

フィーリンきっちんで紹介されたレシピをまとめました。

ぜひご参考にしてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

番組情報

TBSテレビ 毎週月曜~金曜 午前9時55分〜

出演者:滝沢カレン・和田明日香

滝沢カレンと和田明日香のフィーリング料理番組!

週ごとに決まる“テーマ食材”と、ゲストの家の冷蔵庫の中身から着想を得て、MC独自の感性とフィーリングで料理を作り上げていく、これまでにない“フィーリング”料理番組です。(番組Hより)

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