2026年10月27日放送のきょうの料理「ストック豆」の作り方をご紹介。
自分の好きな豆をふっくらと茹でておけば万能ストック食材に。
サラダはもちろん、スープにも煮物にも使えて便利です。
今日のレシピはガーデンデザイナー・梅木あゆみさんが、保存食「ストック豆」を使ったレシピを伝授!
教えてくれたのは、「ストック豆・豆マリネのサラダ・ライスコロッケ・ストック豆と野菜のスープ・豆マリネのきのこあえ」の5品。
栄養たっぷりの豆レシピの数々。
以外に調理方法が思い浮かばないので、覚えておきたいですね。
ストックしておけばいつでもサッと作れて便利です。
ぜひご参考にしてくださいね。

画像出展:きょうの料理
合わせて読みたい
記事内に広告が含まれています。
材料
材料(つくりやすい分量)
- 大豆・黒豆・桧籍豆・青大豆・金時豆・虎豆・白花豆 各カップ1
[豆の種類や数は好みでよい。2~3種類でもおいしくつくれる。]
作り方
作り方
- 豆を戻す。豆は1種類ごとに水で洗ってざるに上げる。大豆は泡がなくなるまでよく洗う。それぞれ豆の量の2〜3倍の水(カップ2〜3)に一晩(約8時間)つけ、しわがなくなるまでしっかり戻す。[気温の高い時季は傷みやすいので冷蔵庫で戻すとよい。ジッパー付き保存袋を使ってもよい]
- 1種類ずつゆでる。ふたのできる厚手の鍋に、豆を1種類ずつ戻し汁ごと入れる。豆の2〜3cm上まで水を足し、ふたをせずに強めの中火にかける。沸騰したら火を弱め、アクを取り除きながら15分間ほどゆでる。食べてみて芯が残っていなければ火を止める。芯が残っていたらさらにゆでる。[花豆など大きめの豆や古い豆は柔らかくなるまで時間がかかるので、様子を見ながらゆで時間をのばす]
- 蒸らす。ゆで上がったらふたをし、そのまま冷めるまで2時間ほどおく。鍋が薄い場合は、タオルなどで包んで保温するとよい。冷めたら堅さを確認し、まだ堅ければ再び火にかけてゆで、再度ふたをして蒸らす。[蒸らすことで、豆の甘みが引き立つ。土鍋を使うと保温性が高く、豆がふっくら仕上がる]
- 豆をミックスする。1種類ごとにざるをのせたボウルにあけ、豆とゆで汁に分ける。豆にはそれぞれ塩(小さじ1)を加えて混ぜる。ゆで汁にも塩(少々)を加えて混ぜる。好みの豆をボウルに入れてミックスし、使いやすい量ずつ保存容器またはジッパー付き保存袋に入れて冷蔵庫で保存する。2〜3日間で食べきり、すぐに使わない分は冷凍する。[すべての豆をミックスしても、同系色でミックスしてもよい。ゆで汁はスープやみそ汁、カレーなどに使える。色ごとに分けておくと汁の色が濁りにくく、料理の仕上がりがきれい。傷みやすいので当日中に使いきるか、冷凍する]
ポイント
しっかり戻して1種類ずつゆでる:豆は種類によって火の通りやすさが異なるため、一晩水につけてしわがなくなるまで戻し、1種類ずつアクを取りながらゆでるのが基本です。
ふたをして蒸らし甘みを引き出す:ゆで上がったあとにふたをして冷めるまで2時間ほど蒸らすことで、豆の芯までふっくらと柔らかくなり、自然な甘みが引き立ちます。
ゆで汁も活用&冷凍保存で長持ち:豆に塩を混ぜて小分け冷凍すれば約3か月間保存可能で、旨味が溶け出したゆで汁もスープやカレーに無駄なく活用できます。
【同日放送の「ストック豆のレシピまとめ」のまとめはこちら】
-
-
【きょうの料理】ストック豆のレシピまとめ。ストック豆のある暮らし
2026年10月27日放送のきょうの料理「里芋を味わい尽くす」のレシピのまとめをご紹介。 今日のレシピはガーデンデザイナー・梅木あゆみさんが、保存食「ストック豆」を使ったレシピを伝授! 教えてくれたの ...
続きを見る
きょうの料理のレシピ本
サブスクで読むなら
他の雑誌も読むなら!月額料金を払うだけで様々な電子書籍を読める読み放題サービス
買わないまでもついでに読みたい雑誌があでば断然お得!検索してみては!
まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。