2026年9月2日放送のきょうの料理「タサン家の野菜ボウル」のレシピをご紹介。
野菜本来のうま味、甘みをしっかり感じられるシンプルなおいしさです。
野菜の種類ごとに丁寧にゆで分けるのがポイント。
今日のレシピは、タサン志麻さんが「タサン家の野菜ボウル・小松菜のソテーときのこのソテー・鶏むね肉のマスタードソース・にんじんと豚肉煮込み」を紹介。
「炒める」「揚げる」「焼く」など、料理の仕上がりを決める基本の火の入れ方を教わります。
志麻さんのレシピちょっとしたひと手間で美味しくなるコツが満載。
とっても参考になります。
わが家では特に志麻さんのソースやドレッシングがめちゃくちゃおいしくて、何度も作っています。
ぜひご作ってみてくださいね。

画像出典:きょうの料理
合わせて読みたい
記事内に広告が含まれています。
Contents
材料
材料(つくりやすい分量)
- カリフラワー 1コ
- ブロッコリー 1コ
- にんじん 3本(輪切りにしたときに大きさがそろって美しく、火の通りも均一になるので、細めのものがおすすめ)
- かぶ 3コ
- さやいんげん 2パック(200g)
作り方
作り方
- カリフラワーは小房に分けて縦半分に切る。ブロッコリーは小房に分ける。それぞれ、茎(皮をむく)や葉の柔らかい部分はとっておく。にんじんは2cm厚さの輪切りにする。かぶは6等分のくし形に切る。いんげんはヘタを除く。
- 大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、カリフラワー、カリフラワーの茎・葉を入れて強火にする。再び沸騰したらやや火を弱め、ポコポコと泡が出るくらいの火加減にする。1分間ほどゆで、網じゃくしなどですくってざるに上げる。アクが出ていれば取り除く。[いろいろな種類の野菜を一緒に入れると湯の温度が下がり、火の通りにムラが出やすくなるため、1種類ずつゆでるのがおすすめ]
- ②と同様にして、同じ湯でかぶ、にんじん、いんげん、ブロッコリーを順にゆでて、湯をきる。[野菜を入れたら湯をなるべく早く再沸騰させ、沸騰したら少し火を弱めて、ポコポコと泡が出るくらいの火加減を保つ。鍋が小さいと湯の温度が安定しにくいため、大きめの鍋を使うとよい。野菜は、中途半端に長く加熱するとくさみが出やすいので、野菜ボウルにするときはサッとゆでて、食感と風味を残す]
- ゆで上がった野菜を器に盛れば完成![にんじんの太い部分など、大きめの具材を器の底に、ブロッコリーの葉など小さいものは外側に、中高に盛ると見た目がきれい]
ポイント
1種類ずつ丁寧にゆでる:いろいろな種類の野菜を一緒に入れると湯の温度が下がり、火の通りにムラが出やすくなるため、1種類ずつ分けてゆでるのがおすすめです。
アクの少ない野菜から:アクの少ない、色の薄い野菜から順にゆでることで、湯をきれいに保ったまま、すべての野菜を美味しくゆで上げることができます。
絶妙な泡加減をキープ:ボコボコと強く沸騰させず、ポコポコと小さな泡が立っている状態の火加減をキープし、サッとゆでることで野菜本来の心地よい食感と風味を残します。
【同日放送の「タサン志麻の小さな台所 火入れレッスン~野菜編~」はこちら】
-
-
【きょうの料理】タサン志麻の小さな台所 火入れレッスン~野菜編~
2026年9月2日、きょうの料理「タサン志麻の小さな台所 火入れレッスン~野菜編~」のまとめ。 今日のレシピは、タサン志麻さんが「タサン家の野菜ボウル・小松菜のソテーときのこのソテー・鶏むね肉のマスタ ...
続きを見る
タサン志麻の小さな台所のレシピ総まとめ
-
-
【きょうの料理】タサン志麻の小さな台所のレシピ総まとめ。
きょうの料理「タサン志麻の小さな台所」のレシピ総まとめ。【最新レシピ:2026年6月3日】 タサン志麻さんが四季を通して料理を楽しむヒントをくれるシリーズ。 毎回どんなお料理を教えてくれるかとっても楽 ...
続きを見る
志麻さんの人気レシピ本
キッチンに置いておきたい1冊ですね。
悩んだら手にとって参考にしたいですね〜。
きょうの料理のレシピ本
サブスクで読むなら
他の雑誌も読むなら!月額料金を払うだけで様々な電子書籍を読める読み放題サービス
買わないまでもついでに読みたい雑誌があでば断然お得!検索してみては!
まとめ
きょうの料理で紹介されたレシピをご紹介しました。
ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
番組情報
放送日 Eテレ 月曜~水曜:午後9時〜
再放送 総合 月〜水:午前11時30〜/Eテレ 木:午前11時05分〜
番組誕生から長く愛されている、長寿番組
毎日の献立のヒントがたくさん詰め込まれています。
初心者にも作りやすく、すぐに真似できるレシピの数々が紹介されます。